前略、沼の中より

人生はネタだらけ

「おっさんずラブ in the sky」第2話の超個人的な感想

社会人、飲み食いを減らせど、歩きを増やせど、なお我が体重軽くならず。

とりあえずこのバランスディスク買ったんだけど使い方がよく分かっていません。

まず食べなくても動いても太るってどういうこと??私の体、代謝を諦めないで??

さて、そんな私は依然として頭の中がヒプマイのどついたれ本舗。はて?どついたれ本舗とは??という方はまず40分くらいのドラマトラックを聞いてください。

はあ?40分とか長……と思われそうですが、全然そんなことないので本当にお願いだから騙されたと思って一回聞いてください。お願いする。タイトルはaikata back again。死角ゼロ。

Drama Track[aikata back again]

Drama Track[aikata back again]

 

 

本題のおっさんずラブインザスカイ第2話の話。

リアタイしてるけどいきなり情報量多すぎて立ち上がれずに今に至ってるけど整理しながら超個人的な感想いきま~~~す。

怒涛の1話からヤバさが加速し続け、春田のメンタルが大変不安定です。

大量のデッサンを描いた四宮さんを見かければ「あぁああ……ねえシノさん、なんであんなに俺の絵を……?」

そして成瀬を見れば「あぁあ、つか成瀬、お前が揉めてたのって男だったの?つかあのキスは何……!!?」

ウワァア!!といきなりパニくる春田にビビる同僚CA。ちゃんとしてくれと窘められ、ハイ……と身を奮い立たせる春田。今回の春田に降りかかる苦難が……ちょっと重いよね……。

と思ったらものすごい目付きでガリガリ描いていく四宮さん。鬼気迫り過ぎている目。

 

ゆったり空港内を歩いている機長(57)、あの「月が綺麗ですね」の件以来、めちゃくちゃ春田が気になってしまっている。背景に流れるムーディーすぎるBGM合い過ぎ。

気になるあまりに思わず春田創一をググってしまう機長。そして謎の胸の高鳴り、突然の涙。「なんだ、この感情は?!一体何なんだ!?もしかして……もしかして……春田のことが、す……!!?!?!?」とロッカーの狭間で身悶える機長。なぜか階段も登れなくなる。「俺には家族がいるし……そもそも春田くんは男だ……苦しい……」

と思って歩いてたらバーンと荷物持ってた春田とぶつかる。早くも二回目の出会いがしら事故です。

あわあわしてたら荷物ぶちまける春田の頭に顎をぶつけ、ひっくり返る機長。状況にビビり過ぎて目が飛び出そうな春田。そして咄嗟にひっくり返る機長をがしっと受け止める。そしてうっかりスイッチ入れてシャボン玉が舞う。

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社交ダンスみたいな芸術点高めの受け止め方に完全に恋が始まってる機長……。

~こちらコックピット、先ほどから心の警告音が鳴りやみません。これは一体どういうことなのでしょうか?~

……いやだから機長、それ恋です!!!!!遅咲きの狂い咲きコースです!!!!

 

出払ったオフィスにて、一人勉強している成瀬に、春田「お勉強中悪いんだけどさあ……いやプライベートで何しても勝手だけど、ああいう風に俺巻き込むのやめてくんないかな」「……何の話ですか?」

全然知らない顔の成瀬に「え?やっぱバカなの!?」と立て続けに文句をぶちまけると、周りを気にする成瀬がバン!と立ち上がり「このことは喋んなって言いましたよね」。……成瀬くん、どう見たって君に非があるのになんでここまで凄めるんだ……?逆に余裕がないのかな……???

気圧されて「ウン、ごめん……」と謝っちゃう春田。そこで掴みかかると「キス位誰とでもしますから」と、とんでもねえパンチライン……。

ちょっと待って、そんな顔してキス位誰とでもするとか言うの反則じゃない?成瀬、お前はそういう男なの……?

「……いや、説明になってねえな?」と冷静に気付いた春田ですが、完全にシカトされてしまう。

 

寮では、ありがとうオアシス四宮クッキングタイム。鮮やかな料理の手つき。

そこで帰ってくる春田、いつものように突進せずに「シノさん……あれは一体どういうこと……シノさんが描いたの……それとも持ってただけ……?」と悩んでいたところで、声を掛けられる。

オアシス四宮の夕食を食べつつ「絵のことをこっちから聞くのもな……まあシノさんから説明あるよね」と思っていたらシノさん「ちょっと味薄かったな」と完全にスルー。

衝撃。嘘みたいなスルー。春田「もしかしたら完全に無いことになっている……!!?!?」と顔がどんどん面白くなってくる。

苦難を背負えば背負うほど顔が面白くなっちゃう春田、大変愛おしい。伸びしろ感じる顔芸。

そしてサラリと紅ショウガにシフトされ、「もう別に普通に聞いちゃえばいっか」というクソ安易な考えを実行してしまいます。

あの絵のことを切り出され、「絵が趣味なんだよ」などと平静を装いながらも紅ショウガ爆食いしてしまう四宮さん。やだ、切な………。

すると「他のやつも見てくれよ」と春田にスケブを渡す。中には機長や成瀬やCAたちの絵が描かれており「俺だけじゃなくてみんなの絵をかいてたのお?!?春田勘違い~~~☆」

いや春田はどうかその野生の勘を信じてくれ……そっちが正解だよ……。

ああ、あの鬼気迫るスケッチはこのカモフラージュ工作のための……。しかし圧倒的に俺の絵が多いな??と気付いたものの「まあ一番近くにいるんだもんね……考えすぎだゾ☆春田☆」と分かりやすく安堵の顔。そして部屋で春田を誤魔化せたことにこっそり安堵する四宮さん……はあ、つら……つらすぎるこんな自己犠牲的な恋……。

 

翌日、お客様センターに「成瀬竜は誰とでも寝る泥棒猫だ。成瀬はパワハラ野郎だ」という死ぬほど物騒なメールが届く。

下の方には「加えて春田創一も許すまじ」とか書いてあってものすごい巻き込み事故を食らう。考えなくてもあのコーヒーぶっかけ女の仕業です。

ヒナが「はるちゃん何か心当たりあります?」と聞かれると「完全な貰い事故だから!」と関係を否定しまくる。

何やら春田の写真などもSNSで拡散(8981RT、6519いいね)されてしまい、会社のイメージに影響するとなれば黙っていられないというヤバイ展開に。新人なのにこんなバズる春田、ある種の才能である。コーヒーぶっかけ女の拡散力もすごいな。

CAの一人、アリスが「成瀬さんにパワハラされました(プンスコ)」と不穏な気配。

すると整備士のみっちーも同調し「あの人すごい整備士のこと下に見てくるし感じ悪いなって思ってました!」と日ごろの不満を吐き出しちゃう。そしてアリスは会社に相談します!と言ってオフィスを出て、ざわつきが止まらない。

 

成瀬くんは機長に呼び出され、物騒なメールを手に事情を聞かれるも、成瀬「私から話すことは何もありません……」と突き返す。

あの春田の時とは打って変わって「プライベートなことでご迷惑をおかけして申し訳ありません」と素直に謝る成瀬くん。

あっ……な、なんか分かったぞ……分かってきた……さては君、めちゃくちゃ素直な性格だな……?

しかし機長はあのキスがフラッシュバックしてるので気が気じゃない……のですが、そこは抑えて「いつでも相談してくれ」と超模範的上司な対応をしてくれます。優しい。

しかし成瀬くんが立ち去るや否や、「何もありませんって……春田くんとキスしてたじゃ~~~ん!!!」と懐疑的な目……。

そして機長は春田も呼び出し、パワハラについて聞くと「ないですよ!それに俺、一番下っ端ですし……」と返される。気になる。大変気になってしまう機長。そして胸が痛む。「この胸の痛みは、何……?!!!」いやだから恋ですって、恋。

 

一方、珍しくブチ切れ激怒するみっちー。なだめるオアシス四宮。

「成瀬さんからあんなに上から言われるのはちょっと……!!!」なにやら色々予定がぶつかってしまった様子。

「整備に対するリスペクトがないんですよ、あの人……」と愚痴るみっちーに「まあまあ、コーヒーでも飲もう」と包み込む四宮さん……オアシスすぎ……。

ヤバイ立ち位置に立たされ始めた成瀬くんを放っておけない春田、声をかける。

関係ないでしょとあしらう成瀬くんに「そんな敵ばっかり作ってさあ、パワハラって言われても仕方ねえんじゃねえの?」と言う春田。

「新入りに何が分かるんですか」と成瀬くんおこ。いやほんと顔が怒ってる顔っていうよりも「おこ」の顔してて、ああ~~~成瀬くん~~~すごい素直~~~~!!と、春田のように放っておけない気持ちにさせる。ばーちーすごいね……。

そして「お前も言いたいことあるんだろうけど、言い方考えないと伝わるもんも伝わんねえぞ」と、年上の新入りから刺さるアドバイスを受けて「俺、他人の領域にガツガツ入ってくる人、マジで嫌いなんですよ」

いや、分かる……すっごい分かる……このつっけんどんな感じは、自分を守るための棘でもありつつ、相手を傷つけるのが怖いみたいな臆病さがある、なんかそういうやつ……。

成瀬くんの繊細さがバッとむき出しになったんですけど、春田は「……いや、お前もな?」と全然棘が効いてなくてとっても春田。この良くも悪くもデリカシーの無さがどんどん人の領域に入っていって心の扉をぶっ壊しちゃうんですよね……成瀬くんみたいに誰にも壊されたことない心の扉を春田に壊されたりすると、反動がデカいっていう……あれ?

 

一方診療室で診察を受ける機長。数値は正常で体は元気なのに異変が起きている件について心配する機長に向かって医師「私が言うのもなんですが、あえて病名を付けるとしたら、恋の病ですね」「……ええ?」

……でしょうね!!!!そうでしょう。戸惑ってはいるけど目が始まっちゃってるもん。目が。

タイミングよく通りかかった春田を見て「ァアア!」と声を上げてしまう機長。

「具合悪いんですか…?」と聞かれ「いや、まったく大丈夫だ」と平静を装ったところでまさかの春田「今夜お時間いただけませんか」……つくづく春田ってやつはタイミングの神からの寵愛がすごい。

 

ヒナと四宮さん、仲良くケーキを食べるの巻。

イチゴを残してケーキを食べる四宮さん可愛すぎて死……。成瀬くんのパワハラの件が大事になりつつある件。ネットで拡散されているが、SNSに疎いオアシス四宮。おお、推せる……あ、あのブログ(「シノメシ」その3…柔らか簡単鶏チャーシュー|シノメシ|土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』|テレビ朝日)推せますよね。インスタでもTwitterでもなくブログから始めるところが推せる……そして常に美味しそう……。

話を戻しまして、巻き込まれまくりの春田を心配する四宮さん。「ああ、はるちゃんは多分とばっちりです(笑)」というヒナ。分かりやすく安堵する四宮さん……いちいちつらいな……と思っていたら「あ、イチゴ食べないんですか?いただき~!」とヒナに食べられてしまう。

「アアッ!それは最後にとっておいた……!」と思いのほか大声になる四宮さん。謝るヒナに「いやヒナちゃんは悪くない!こんなもの最後まで取っておく俺が……!いつもそうだよ!!」ここで悔しさを爆発させてくる四宮さん。

おそらく、ここのイチゴ=春田であって、一番近くでゆっくりと関係性を作っていってたんだけど、ヒナにスッと取られちゃったっていう暗喩。こうしていつも損をしてきた四宮さんが目に浮かんでめっちゃつらい。幸せになって。

焦ったヒナがもう一個頼もうとすると、「大丈夫!!!うん、ごめん、大丈夫、お騒がせしました」とものすごい強さで自分を押さえつける四宮さん……だからつらいって……それで押さえつけた後に「で、春田とは?」となぜか傷をえぐりに行ってしまう四宮さん……ねえ……。

「今度シノさんに教えてもらったおでん屋さんにいきますよ」「おお、デートにいいかどうかは分かんないけどな」「いやデートとかそういうんじゃないですから……」

「ええ?はるちゃん呼びになったのに?」

ちょっとさっきから四宮さんすごい自分から傷に塩塗りに行くじゃん?何で?つらすぎるんですけど??

ヒナが同僚に呼ばれて立ち去った後、おもむろに四宮さんがヒナがストローの袋で作った謎の人型を水につける。すると、水を吸って元に戻ろうと動き出す……。もがくようにも見える人型を見つめる四宮さん……なんとも四宮さんの心情が投影されていてしんどい。つらいとしんどいのダブルパンチ。あ~~~幸せになって~~~!!みんなのオアシスなのになぜ幸せになれないのか~~?!?

 

あの約束通り、深夜業務を終えて機長と二人で帰っている春田。

成瀬くんが気になって仕方ない春田。不器用だよなあという機長に「そうなんすよ、あいつ周りの事全然信用してないんすよ!それがホント腹立つっていうか……」

春田にとってはあの成瀬バリアが腹立つっていうところがすごいポイント。なんか始まっちゃいそうだけど。

そんな成瀬に対して何か自分にできることはないかともどかしい春田。成瀬には明日話してみる、という機長に「あいつ寮帰ってると思うので、今から一緒に話に言ってくれませんか」と持ち掛けます。

「えっ、おうち……?いやまだおうちは……」と突然の乙女モードが加速。引き返せなくなるぞ……と自問自答しつつ、いい上司と乙女を行ったり来たりする機長。ヤバイ。

「今日は、帰る……」「いや、寮ほんとすぐそこですよ」「……お疲れ」

機長的にはもう春田の方からぐいぐい来られてるくらいの気持ちなので、もう戸惑いが止まらないっていう……。

 

寮では四宮さんと成瀬くんのターン。この二人絶対なんかあるなと思ってたら先制パンチ成瀬「あれからどう言い訳したんですか?」「言い訳も何も、ただ絵の練習してるって言っただけだよ」「好きなんですよね?」「……え?」パンチが鬼重い成瀬くん……。

「ムカついてますか、俺の事。キスしたんですよ?春田さんと」「春田にはちゃんと相手がいるんだよ。これ以上あいつを弄ぶな」「俺あの人なんか全然タイプじゃないんで」

あの「好きなんですよね」に対して否定せず、弄ぶなっていう四宮さんが引っかかる。

これは結構お互いに中身を知られてる感じありますよね?ないか?

「四宮さんって自分の中で抑えて我慢して耐える系ですよね。それって結局楽してるだけなんじゃないですか?」「ほっとけよ」「それじゃあ幸せは掴めないと思いますよ」

成瀬くん……深いな……なんかややブーメランっぽいけど……。

「お前なあ」と言い返そうとすると、春田が帰宅する。空気を読まないタイミング。

四宮さんの前で成瀬に構い倒す春田。「いつもグラタン食べてない?グラタンの王様に脅されてんの?」「いや誰だよ」「……急に反応すんなよ」

成瀬くんの中にキレるツッコミの片鱗があって嬉しくなっちゃった最高。

そこで、四宮さんの発言により成瀬くんが整備士よりも中身に詳しいということが発覚。これは過去何かあったぞ……絶対にあった……。

春田「いやいやお前さ、ちゃんと説明すんのがダサいとか思ってんのかもしれないけど、パイロット辞めさせられたらシャレになんねえぞ」「……あんたに関係ないだろ」

立ち去る成瀬くんを追いかけようとするも四宮さんに止められる。

部屋に戻るがモヤモヤしすぎて落ち着かない春田は部屋を出るとそこには成瀬くんが一人で飛行機のおもちゃを持って空に向かって飛ばしてるという激エモタイム。飛行機への愛溢れすぎ。

 

社内調査が終わるまではシフトから外されてる成瀬くん。やるせない。

CAアリス、まだ成瀬くんのパワハラを根に持っている。春田が事情を聞いてみると、どう聞いてもアリスのミスで、別に成瀬くんは悪くないぞ……?

そして成瀬くんの懲戒委員会が始まり、ガンガン責められる。パイロットを続けたくないんですか?と聞かれたときの顔!!!!ばーちー天才。

 春田が「成瀬どうなっちゃうんですか??」と心配する。しばらく飛べなくなっちゃうかもしれないと聞き、いてもたってもいられずに機長の手を引っ張っていく。

責められまくるも何も言わない成瀬……と、そこに、四宮さん降臨!!!!かっこよすぎるだろ……王子様じゃん……。

「いち整備士の立場から言わせてもらいますが、我々は少なくとも彼からパワハラを受けたというトラブルは聞いたことがありません。彼は誤解されやすい性格かもしれませんが、飛行機に関しては人一倍熱い男です」

これまでの成瀬くんの功績を言ってくれたりしてめっちゃ庇ってくれる四宮さん。あんなに挑発されたのにすごい庇ってくれる。

懲戒委員会的にはいくら能力があってもパワハラは許されないと強めに言われてしまう。どうしたものか……というところで一度走り出したら止まらない弾丸の春田が登場。なんとパワハラを受けて泣いていたCAアリスを連れてきて、「すっごいムカついたけど私も悪かったんで、まあ許します。申し訳ありませんでした」と証言させたのでした。

そこで春田は成瀬くんの方も悪かったと思う、とすごい真っ当なことを言ってくれる。

「周りを全然信用しない、プライドだけ高いただの格好つけマンです」成瀬「はァ?」

「でも、めちゃくちゃ勉強家だし、空も大好きで、誰よりも安全のことを考えていて……頑固な職人さんみたいだなって……。要するにジジイなんすよ!」成瀬「はァ?」

なんだか春田と成瀬くんいいコンビになってきてて草。そして地味なジジイネタ(間宮祥太朗命名)。

「人付き合いとかは苦手だけど、仕事に対するハートはアツくて、もしかしたらすっごいパイロットになるんじゃないかな~!!って……」

密かに四宮さんの中の春田への好きが増してて切なさが襲う。ここで、機長が成瀬くんに「もし君に足りないものがあるとすれば人と向き合い、ぶつかって分かり合い、乗り越えて前に進む覚悟なんじゃないか」とすごい刺さること言ってくれる。

そんなわけで無事に成瀬くんはパワハラ疑惑を払しょく。よかったな~~!と春田に言われるもぶっきらぼうな態度をとる成瀬くん……。

ありがとうだろ!とかぶーぶー言ってると成瀬くん不意打ちの笑み。すごい。不器用強ツンデレの破壊力すごいぞ。

春田「……笑った、今?」「は?」「え、笑ったよね?」「笑ってないし」「いやもっかい笑って?え、なんで笑ったの?」「笑ってないっ!」走り出す成瀬くん………エッモ……。

 

そして屋上では四宮さんと機長のタイマンが繰り広げられていた……。

機長「一つ気になってることを聞いてもいいか」「「はい、なにか不具合が(メモを取り出す)」

「……そんなふうに春田くんを描いているんだね。君は春田くんにほの字なんだろ?!」久々にドラマでほの字ってワード聞いたわ。

春田のことはごまかせても俺の目はごまかせないぞと強めにいく機長に対し、四宮さんは「もしかして、春田のこと……」「何を言ってるんだ!!慎みなさい!!」「すいません……」「好きだ」「エエッ!?!?」

あの吉田鋼太郎と戸次重幸の技術の粋が詰まり過ぎてて笑いが止まらないよね。ガチのテンションなのに。

機長「自分が分からない……どうしようもないくらい好きになってしまったんだよ!!君は伝えないのか?君だって好きなんだろ!?どうして直接伝えないんだ。なぜだ!なぜだ!なぜだ!!!」

「私は……私は……これ以上の関係を望んでいません」「えっ」「安心してください、キャプテンの恋路の邪魔をするつもりはありません」

「……じゃあ、いっちゃうぞ……いいんだな!?いっちゃって、いいんだな!!!?」

よ、よくな~~~~い!!!よくないよ四宮!!!何をそんな諦めてるんだ!!!いけよ!!!そこは思いを押し殺すなよ!!!あのイチゴを食べに行ってよ!!!……取り乱しました。

 

一方、四宮チョイスのおでんやにデートしに行くヒナと春田。東京おでんラブストーリー……?

成瀬くんが無事疑いが晴れたことについて話している二人。

「あいつマジで不器用だよな」「ん?それはるちゃんが言えます?」「そういわれたらそうだけど……つかヒナ、もう敬語禁止な」「エッ何でですかあ」「はいそれ~~」

まさかあんな屋上でタイマンが行われていたとは知らない春田はヒナと大変いい感じです。

「明後日って休み、だよね?」「うん、休み」「どっか、いく?」「うん……デート?」「デート……かなあ」「どこいくー……」「水族館とか」「俺魚苦手ー……」

「じゃあ遊園地!」

肩を寄せ合いデートの予定を立てる二人。いいぞ。すごい微笑ましいぞ春田。

 

次の日、出勤するとロッカーに一枚の紙が。「21時、展望デッキで待つなり 黒澤拝」

何の用だろ……?と行く春田。めっちゃムードあるイルミネーションの中、機長が立っている。

「あの、ぶっちゃけ、春田君のことが気になって仕方ありません。春田くんのこと、好きになってもいいですかーーーーー!!!!」まさかの学校へ行こう状態。

えええ?!!?と悶えながら混乱している春田を見た機長は、てっきり〇を作ってるんだと思って「ヤッターーーー!!!!!」鐘を鳴らしまくる。

 

次の日にはヒナとデートしながらも「もしかして俺、キャプテンに告白された?オッケーしちゃったってこと?ええ?!」と大困惑大会。そこへ頭にボール。泣きっ面に蜂。急きょヒナの自宅で応急処置をしてもらって、なんか沈黙していい感じの空気感が流れる。手を取ってキ……ス………と思ったら機長~~~~~~~~????

機長「何で?」ヒナ「私のお父さん!」エーーーーーー!!!!!私の娘の隣に私の好きな人がいて???!エーーーーーー!!!!?

 

いやあ……面白くなってまいりました……。カオスがカオスを呼ぶおっさんずラブインザスカイ。面白い。スピードぶっ飛ばしていくのめっちゃ面白いな……。

脳が疲れ切った一週間の最後にぶっ飛ばしてもらえると何でもよくなっちゃっていいですよね。来週も楽しみ。

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