前略、沼の中より

行き着く先がいつもだいたいアラサーな20代女が書き散らかすブログ

恋するココロで少女がめちゃくちゃ強くなる「魔法少女 俺」

ふとニュースを見て興味を持ったらしい母に強く言われて参加した「ゾゾ前澤氏主催の例の大金がつんとプレゼント大会」にサラリと外れましたので、とりあえず衝動的にAmazonアソシエイトを始めた今日この頃。

マジでつい先週年が明けたとは思えぬ疲労感にヨロヨロしてますが、三連休を心の支えに頑張っております。

 

実は、先日タッキー引退に伴いまして我が家でセルフ再放送した「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」を今こそ観よう!っていうブログ書こうと思ったんですけど、バッチリ予定が狂いました。また後ほど書きます。

プリキュアの話をしてたら唐突に勧められた「魔法少女 俺」という漫画、アニメの話をします。余韻がすごすぎて幸先にどんでん返しよ。

[まとめ買い] 魔法少女 俺

ちなみにどんでん返しを辞書で引いてみましたら、正反対のことが起きるとか、演劇の大道具を次の場面転換するためにぐるっとひっくり返すことらしいです。きれいに的を外しています。失礼しました。

この「魔法少女 俺」とは、ざっくり言うと恋する少女がひょんなことから治安が悪い妖精と書面をもって魔法少女の契約を結び、渾身のラブパゥワー(原文ママ)で抜群の鬼ビルダー体型♂魔法少女〜はち切れそうだけどファンシーキュートなコスチュームをまとって〜に大変身できちゃう。

この作品のキャッチコピーの一つである「恋は、少女を強くする」。納得なんですけど、なんか物理的。強さが物理的だし、その攻撃も物理的。物理的な魔法少女。物理的な魔法少女って何?魔法と物理って混ぜていいの????

それでまたパネエのが、含まれる要素がバラエティ富みまくり。みんな大好きふたりはプリキュア?だし、キューティーハニー?だし、ややセーラームーン?カードキャプター?で、取り巻く感じがゴジラおそ松さんとか色々なんですけど、その魔法少女が多分だけどゴールドジムのマスターメンバー。これも多分だけど朝昼晩のプロテインと適度な糖質を取ってる。それかキンプリ平野紫耀のようなナチュラルボーンマッスル。彼も一体どんなDNAしてるんでしょうか?平野家はリアルにパーフェクトDNA。

 

で、そのバキバキで強靭な筋肉から繰り出される色んな切れ味がすごくて……とにかく……すごい……。

詳しく言いたいけど、なんとなく野暮でしかなさそうだからやめておきます。語彙が足りないし、ドントシンク・フィーーーーールの世界だもの。みつを。このブログも同様です。

そもそも作者の方のお名前が毛魂一直線先生っていう時点で何となく鋭さが漂ってました。私ってホント察しが悪い子2019。

この作品は変に頭を使わずにどこぞのタイフーンのような猛烈な勢いに身を任せてみても楽しめるし、ちょっと深読みしてみても楽しめる。例えば自己犠牲を伴う愛など……考え始めたらわりと深いところもあります。

それと、なんか主人公の女の子のことを相方の女の子が「好き!!!!性的な意味で!!!」ってなってたり色々あるけど、そこに気を取られてる次元じゃない。全然。そこをフォーカスしてる場合じゃないの。何せそこ引っかかってたら追いつきません。ネタが剛速球すぎて。 

とりあえず、まだ読まれてない方で「我こそはどんな角度のネタも受け止める自信があるぞ」って言う方はぜひ一読していただけたらなと思います。

私は読んで、ギャグとは……面白さとは……魔法少女が物理的……と、しばらく出れられなさそうな迷宮に入りました。

 

魔法少女☆変身

魔法少女☆変身

 

アニメの制作はぴえろで、BLEACHとか十二国記とかキングダムとかを手掛けているだけあっての安定感……と思ったら突然アニメ制作業界の悲喜こもごも的なメッセージ性の強い回が出てきたり、作画の緩急の強さに戸惑うなどサプライズに事欠かない。

ちなみに主人公の母親も魔法少女だったりするんですけど、その魔法少女になったCVが津田健次郎神で個人的に死。激渋の魔法少女とかどこの層に需要があるんだ?とお思いのことでしょうが、間違いなくここにあります。

最近考えるのは、椎名桔平眞島秀和津田健次郎に長めの世間話をしてほしいなっていう。内容はどうでもいいので空間に響かせていてほしい。めちゃくちゃヒーリングでしょ……夢でいいから見れますように……。

 

ここから久々に私の悪い癖が出ちゃうんですけど、もしも魔法少女俺が実写化したらっていう。

いやもうマジどうか末端も末端のちっぽけなオタクが言ってる戯言の極みですから、どうか全てのファンの方には今すぐ目を閉じて無になっていて欲しい。どうか頼む。

この無駄なスリルは一体……?

やっぱあの筋肉を再現するにはLDHの力をお借りしたいわけですよ。ストイックに。

主人公らしさというか、顔の可愛さと筋肉のバランスを鑑みて、主人公の魔法少女は白濱亜嵐パイセンあたりが明るくて良さそうかな……あと相方の魔法少女は筋肉ポテンシャルがすごい鈴木伸之。しかし真剣佑の肉体とかも超捨てがたいけどキャラが……。

主人公が思いを寄せてる無口だけど死ぬほど歌うま桃拾はどうしても窪田正孝。もしくは中村倫也。歌うまオールバックはこのどっちかでお願いしたい。

で、その相方の兵衛は完全に山田裕貴……まずい……私の中のハイローが自重できていない……。

まあこの手の作品は最近だと大概は福田雄一監督の独壇場みたいなところあるんで、魔法少女の前段階は、橋本環奈さんとか木南晴夏さんなんかが当てはま……あっ、ちょっと妙なリアリティを帯び始めたので中止。さすがにオファーをしたところで実現しない、その前に企画がちょっとキワキワすぎ……と思いながらも某○木楠雄やってるの思い出して怖くなってきたんでやめます。余計に疲れる。

 

こんな感じで、年明け早々に心身が疲弊とストレスに苛まれているところですが、こういう頭空っぽにして楽しめる作品はいい薬になると改めて分かりました。

個人的にはうわああああああもう何も考えたくないっていう時にこそオススメしたい「魔法少女 俺」。読みながらちょいちょい大混乱してるうちにまあまあ時間が経ってるのがありがたいと言いますか。

大した人生経験もありませんが、だいたいのことは時間が解決してくれたりするので、こうして一見傍から見たら無駄に思えるような時間の過ごし方も、結果として無駄じゃないよっていうオチ。今年から空中分解芸もはじめる始末。

以上、疲れてトチ狂ったオタクの戯言を終わります。大変失礼いたしました。

何かありましたらマシュマロ、コメントなどお気軽にどうぞ。

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