前略、沼の中より

人生はネタだらけ

新年も沼の中より

2019年。あけおめのことよろでございます。

実際問題、これは年が明けるか明けないか、いや、もしかして……みたいなところありましたけども、やっぱり何だかんだ明けますよね。

一応は頑張ってはみましたけど、一人の人間がいくら抗ったところで年は明けるものだと改めて知りました。来年の年明けに向けて精進したいと思います。

さて新年早々の茶番を繰り広げましたこと、軽めにお詫び申し上げます。結局今年もこの感じでやってまいります。

 

ジャニーズのカウコンではラストのタキツバの雄姿とバックに徹する4TOPSを目に焼き付けた結果、このタイミングで長谷川純に完全に心を持っていかれている。

こちとら口ずさみながらバックで踊ってる人にめっぽう弱いんで、あの感じ完全に好きだったよね。好きになる要素しかなかった。踊った後に汗だくなのとか好きでしかない。新陳代謝に超絶感謝。容赦しない犬夜叉

やっぱハセジュン先輩っていったら、渡鬼の壮ちゃんっていう強烈なイメージあるじゃないですか。かの橋田壽賀子大先生が生み出したホストクラブに勤めたり紆余曲折あった末に好青年の塊・壮ちゃんからのギャップ。すごかった。

epilogue始まりのリアデラ、夢物語、ラストに全員でcan do!can go!とかいうどのジャニオタもみんな丸ごと盛り上がる流れ。愛がすごい。

epilogueはガチで泣きのスイッチ入りそうになるから大変危なかったです。あとリアデラは個人的な思い入れが強すぎまして、奇声を噛み殺しながら見た。4TOPS越しのふぉ~ゆ~はアツすぎる。これはいくらなんでも。

シンメの風間ポン先輩のシャカリキダンスも最高だった。あんな柔和なZIPファミリーが東京ドームに立った途端にギラギラするんだから恐ろしいものです。

やまとまの尊さは、タキツバのバックに立った瞬間に、その当時にタイムスリップする瞬間がたまらなかったです。物おじせず快活な斗真と控えめな山P。ああ、欲望のレイン。

とにかく斗真さんのストレートな感情表現が愛おしすぎる2019年。全員で歌うcan do!can go!の歌詞のエモさが尋常じゃなくて頭を抱えました。

ジャニーズを離れる今井翼の益々のご繁栄、滝沢秀明の益々のご活躍を本気でお祈り申し上げます。

MVに青春詰まり過ぎててめちゃくちゃ浸れる。

というわけで、大変よいものを見せていただきました。お陰様で気持ち的にも年が明けました。私のところにも来たニューイヤー。

 

密かにビビってはいたものの気持ち的にも年が明けたというわけで、個人的な新年のテーマ・目標を掲げてみよう的な話です。

今年も昨年同様に食わず嫌いすることなくインプットし、しっかりアウトプットに生かしていきたい所存です。頑張ろう。ジャンル関係なく全てのエンタメを吸収するぞという心意気。

だから今年はドラマ、映画、漫画、アニメ、舞台、アイドル、それぞれ一本はグッときたものを見つける。そしてブログを書く。あと辞書以外の本も読む。

しかしこれは受験の時に強めに受けた読解法の影響か何なのか、どうしても本を後ろから読んじゃうっていう野暮すぎるクセ。ミステリーとかサスペンスも何でもお構いなしに初見で後ろから読んじゃう。犯人見てからストーリー追う。

読書や謎解きが好きな方には考えられねえ!!!と気持ち悪がられること請け合いですが、自分でも何でかよく分かんない。お恥ずかしい限りです。そういえば、ジグソーパズル大好きなんですけど、やっぱ完成された見本をみて組み立てていくものだから的な……。

なんか突然話が脱線しましたが、あとnoteではしっかり書けそうな内容がなくても、毎週何かしらを書くことを自分に課せています。いいリハビリというか筋トレ的な意味合いにもなっている気がするので続ける予定。気がするだけ疑惑。

 

そんなわけで今私の中でアツいものと言えば落語。寄席デビュー待ったなし。

デビューにはどこの寄席がいいんだろう。オススメ知ってる方いたら教えてください。やっぱシンジュクかイケブクロ……っていつのまにかカタカナ変換されるようになってすっかりヒプノティックも待ったなし。そういえば木村昴さん落語やったことあったらしくて、観に行けなかったのがマジで……絶対面白いでしょ……。

そして、ふんわりとフィギュアスケートを追い、エキシビション田中刑事ジョジョにやられ、まんまとジョジョの前で手をこまねいている。ヤバい。

 

マジでこの世の中ってどこに落とし穴ならぬ落とし沼があるか分からないんで、気を引き締めていきたいなと思います。ただし財布のひもが締まらないのがしんどい。働こう。

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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。