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前略、沼の中より

行き着く先はいつもアイドル(だいたいアラサー)な女が書き散らかすブログ

全てのオタクに優しいHiGH&LOWとボイメン

オッケーバブリー!!!!!なLDHのメディアミックスモンスターコンテンツ、HiGH&LOWの追加キャストが発表になりました。

一覧を見た時に私は震えたね。あいつらやる時にはやると思ってたけど、ついにやったなと。ついにハイローは全ジャンルのオタク必修科目になったなと。近い将来、ハイローが共通言語になりそうな気がするよね。どこの現場でもオタクに会ったらとりあえずハイローの話しとけば盛り上がるみたいな感じになったりしてね。

 

そしてこれは個人的な話ですけど私が「さーて、ボイメンの推しきーめよっと」と思って会議開いたそばから、ボイメン水野勝と田中俊介が達磨一家ってどうなんだって話ですわ。学ランだから鬼邪高かな〜〜?って思ってよく見たら達磨で「おっと!!!!これは間違いな!!!!い!!!!!」と思わず言ったわ。

HiGH&LOW Special Trailer ♯5 「達磨一家」 - YouTube

ここに水野勝と田中俊介がIN。最高のキャスティングよ。これは最高。見なくても分かる最高なやつよ。

加えてそこに畳み掛けてくるルードボーイズに佐野岳。マジでハイロー制作の内部ってどうなってるんだろうね?ここまで正解を叩き出してるの誰だ?あとダウトの中村蒼もいいわね。ソーグッドね。こんなにもオタクの心理を理解するスタッフは何者なの?まぁやっぱりオタクなんでしょうね。ガッツのあるオタクの仕事かな。ありがとうございます。

若手イケメン、2.5次元出身、特撮出身、大御所、子役という芸能界の旬を網羅しながらも奇跡的にそれぞれの個性に即したキャスティングを実現しているハイロー。LDHが嫌いでもハイローのことは食わず嫌いせずに飛び込んでみることをお勧めします。とっても楽しいよ。ちなみに私は◯◯ベックスが嫌いですけどハイローのことは好きです。

 

 

ハイローに怯えるボイメンのファミリーさんをお見かけするたびに、「大丈夫。ハイローはとても優しいから身を任せてごらん」と言いたい気持ちになります。THE MOVIEについては公開前になりますと何かとダイジェストをものすごい短いスパンで流してくれたし、序盤にはこれまでの流れをザックリ説明してくれるから。何と言ってもムゲンは仲間を見捨てない。優しいから。

とりあえずハイローで盛り上がっていた当時の私を置いておきますね。百聞は一見に如かず。

しかし私はぬるっとレッドレインを観ず、ライブも行っておりません。とにかくSWORDにしか用がなく、ハイローの中の推しが全員LDHじゃないっていうことで一旦熱が冷めましてね。もしかして私ってただの若手俳優オタになってない?と自問自答しながらTHE MOVIE8回観ました。多ステの血が騒ぎました。今回のハイローにもLDHの推しが出ない。頑なに出てきません。またワゴンは出てきてくれるんでしょうか。頼むよキッチン。

 

ハイローによって色々と妄想に妄想を重ねた挙句、今のところ水野・ジャイアニズムがすごい高所恐怖症・勝と田中・素手で雑誌を切り裂くにゃんにゃん筋肉・俊介の株が競り合った挙句にストップ高となりました。無駄に士気が高まりますね。とりあえず今後は水野さんと俊さんって呼んでみようかな。俊さんだけちょっと心の距離が縮んだ感じがあるのは気のせいですが、どさくさに紛れて言っておきます。好き。でも〜〜俊さんを推しにするとかそういう話になってくると別と言いますか〜〜なんかもう我を失いそうになるし〜〜推しにはある程度の冷静さが欲しいと言いますか〜〜自分の人生を棒に振りそうな予感がする。そもそもストイックのスの字もない私が、妖艶なストイックにゃんにゃん筋肉様を推すなんて許されるんでしょうかね?せめて腹筋を何個か割らないといけないんじゃない?そういうボーダーとかはない?????………ちょっともうこれ以上のオチがつかないので一旦持ち帰ります。 そして水野勝に死ぬほど振り回されたあとに、VRの高所恐怖SHOWをやっているところが見たいというピュアな気持ちとも相談したいと思います。

 

1つ前の記事にコメントでジャニヲタ様にオススメして頂きました辻本さんのことも相当好きになってきている。そしてブルクレの尊さ。他にも尊いコンビがあったら教えてください。私は布教されたらすぐ鵜呑みにするタイプです。なんか色々調べてたら四人兄弟の末っ子らしいですね。全てにおいて納得です。どうりで君は愛されまくりな顔してるなと思ったわよ。という一方で「連続田中朗読・マッチ売りのたつのり」がツボにハマって抜け出せていません。あれは無駄なハイセンスだったけど何だったのか。スタッフから高度な技をカマされてびっくりしてる辻本さん、かわいそうでかわいい。こういうのが末っ子独特の感じっていうんでしょうかね。私一人っ子なのでよく分かりませんけど、そうなんじゃないかな〜〜っていう話でした。イェーイ。この何とも言えない加虐心と庇護欲の狭間に揺れる感じがあります。可愛いってこういうことですよね。生きてたら何かと履き違えることもあります。

 

第一回会議では言及できなかった本田くんがじわじわ来ている。ロリポップ(チェリー味)顔の本田くんをよく見てみると、なんかイマイチ垢抜けていない点が多々。そこにあのオタク独特の雰囲気?空気感?があって、全然抵抗がない。謎の仲間意識が芽生えがちなやつね。あと少女マンガを嗜んでいるという本田くんはとってもロリポップでした。見た目と中身がブレてないな〜と思ってたら第一人称が「わし」。え……なに…?君はロリポップなんだか…都昆布なんだか…そういえば都昆布って食べたことないな…?彼は言葉の引き出しが多いのは大変すばらしいし文書も読みやすいので構成力があっていいよね。ただ、たまーにその引き出しを全部ひっくり返しちゃう時があるのが面白いです。そして別に隠してるつもりはなかろうが、急にオタク丸出しになる瞬間あるのたまんないっすね。…ん?そもそも、本田くんはオタクという認識でいいのかな。よく分かんないから気質がオタクってことでいいかな。私はそんな本田くんのこと結構好きです。変に洗練されずにいてほしいです。レリゴー。