前略、沼の中より

行き着く先はいつもアイドル(だいたいアラサー)な女が書き散らかすブログ

私の推しは宇宙だ

さて、最近宇宙といえば、今巷を騒がせまくりの宇宙Six。…っていうジャニーズJr.のニューユニットが生まれまして。爆誕よ。まさにビッグ・バンよ。

彼らは元々あるユニットが吸収合併をして宇宙に至ったわけですが、これは非常にポジティブな変革だったなと思います。もうThey武道と紹介されないのかと思うと、なかなか寂しいような気もします。でも宇宙Sixにはそこを凌駕するようなポジティブで強い何かがある……。やっぱり声に出して読みたい日本語「顔のデカさは心のデカさ」で一躍有名になってる原くんが満を持しての宇宙Sixだからかな。いやー彼は心強いよね。私は彼のことをやる時はやる男だと思ってるんで。

あ、ちなみに私の推しは宇宙で一番かわいい宇宙イエロー山本亮太です。あのダンスの時の色気も、きゃぴきゃぴアイドルな可愛い顔も、ステージで幸せを噛み締める時の感極まった顔も、宇宙で一番かわいいと思っている。もはや亮太さんが宇宙。本当に騙されたと思って山本亮太を見てみてください。可愛さに度肝抜かれること請け合い。※個人差


こういうグループ変革で記憶に新しいのが、私がLDH内で推しているセカンドさんである。THE SECOND from EXILEから名前が変わってアキラさんが加入して、今のEXILE THE SECONDに至っている人たち。さすがに宇宙Sixとセカンドさんはバックグラウンドや体系は大いに違うところはあるけど、今回の境遇としては非常に近しいなって。

いきなりユニットの名前が変わったりメンバーが変わることはファンにとってみるととてもデリケートで 複雑なものであります。それはユニット全体と、メンバーの一人一人に少しずつ愛着を重ねているからではないか。別にそんなつもりはなくても、応援し追うにつれて愛着が積み重なってしまう。複雑なオタク心。

それが急に形が変わるとなると戸惑うのも当然で、受け入れられないこともあるのも仕方あるまい……。例えば、自分で時間をかけて作ってきた作品を壊したり書き直すのって結構思い切りが必要じゃないですか。上手くできなくても無駄に愛着や思い出があったりして、結局捨てずに取って置こう…みたいなことになったりして。これを繰り返すとゴミ屋敷になるので私は捨ててます。

新しい形になるということ=その今までの思い出がリセットされてしまう、と思ってナーバスになるファンもいる。この人数でこのメンバーだったから成し遂げられたこと、このユニットの作品や思い出が全て無かった事になって、今後語られる事もなくなってしまうんじゃないか……みたいな懸念がどこかにある。実際には別にそんな事はないと思うんですけど、でもファンにはこの先どういう未来を歩むのかが分からない。何も分からないから勘繰るし、悪い方向に予測して変化すること恐れます。何にしてもそうですけど分からないことって怖いんだよね…年を取ると余計そう思うわ…不思議なことに…大人って不自由………。

そんなこんなで、新しい形を受け入れてたまるかと抵抗し続けていても、誰にも平等に時間は過ぎていきます。あゝ無情。だけどその時に抱いた幾つかの違和感とか、頑なになっていた気持ちなんかを時間が解決してくれたりするんですよね。なぜかいつの間にか腑に落ちちゃってることある。※個人差

どうしても無理だったら離れるのもアリ、面白そうだと思うなら勢いに乗っかってみるのもアリ。言ってもこれは娯楽だから結局のところはスタンスなんて何でもアリな訳で、推しが変わらずに輝いてくれるならいつかは受け入れるだろうと少し俯瞰すると肩の力を抜くことができる…ような気がします。私はわりと。※個人差

アイドルのオタクはただ、好きな推しのパフォーマンスや言葉、行動を見て、推しと取り巻く環境の未来を想像するという遊びをしているに過ぎない。でもそんな遊びにも本気になれないと人生つまんないから、私は楽しくオタクをやっています。結局オタクって面白いな〜〜ってなって沼から抜け出せない。いや、今日からここは沼じゃなくて宇宙にしよう。前略、混沌の宇宙の中より。



話は打って変わって、どうやら最近も過去のハイロー関連の記事によくアクセスをして頂いているようで、何かもう嬉しいやら恥ずかしいやらです。マジTSM。センキューソーマッチ。

私としましては、ハイローはとりあえずSWORDの楽しさに気付いたら最後なんだ!!!!ってことを強めにお伝えしていきたい。主に鬼邪高が最高。ただ最近、家村会も最高だって気づいてしまった。終わった。ベストピーポーズミュージックで、中村達也さんとケンチさんが共演した回を視聴したら一気に愛がぶちアゲたね。中村達也さんがケンチさんのことケンちゃんって呼んでいる事実、相当強くないですか?そこを踏まえてもう一度ドラマを見かえしたら家村会に対する愛おしさが倍増するので、宜しければお試しください。これも個人差はあります。