前略、沼の中より

行き着く先はいつもアイドル(だいたいアラサー)な女が書き散らかすブログ

HiGH&LOW THE MOVIEは最高だった

家から超近い映画館がなんとご親切にライブビューイングをやってくれるっていうので行ってきました。e席リザーブisとても便利。

そういえばハイローがドラマ、映画からのテーマパークを作り出したのはまあ理解できましたけど、リクナビ派遣で雇用まで生むとは思いませんでした。今にも政治に絡んできそうな予感……いや、もしかして……もう既に……??

 
クソみたいな冗談はさておき、舞台挨拶のメモ。
まず始まったときの高揚感。登壇者が横一列にずらーっと並んだシルエットたるや。暴力的とも言えるくらいのビジュアルインパクト。そして一応みんな黒基調の衣装で揃えていて、シックな雰囲気と威圧感で溢れる国フォ。特にリアルパリコレモデルの柳俊太郎がズバ抜けてモードである。
司会のラルフ鈴木アナによる軽快なトークの中で「この顔で鈴木崇っていうんですよ(笑)」っていうのを聞いて、勝手に某寺辻健一郎に想いを馳せる。マジでケンチさんが最近どんどん大人の色気とラテン色が強くなってきてて…夏を感じる今日この頃…。そしてLDHファン勢からの窪田正孝の支持の厚さを体感。
あと鬼邪高の番長、村山役の山田裕貴が役柄とのギャップを見せつけたことにより片っ端から母性が持って行かれる事案が発生。彼は岩田さんの次に紹介されまして「な、なんかちょっとこの次にやるのはつらいっすね…あはは…持ちネタとか無いんで…」と不安げな感じ。なんだか役柄とは全然違いますね?って言われて「あっはい……村山とは違って俺普段はオドオドしてるタイプで…」などとキョロキョロしながら言うわけ。「いくら鬼邪高の番長でも4000人相手にするのは無理です…」とか頑張ったコメント。まんまと庇護欲と母性を根こそぎ持って行かれた。そんな山田裕貴を後列が見守り微笑む超ほのぼの空間。そんな中で鬼邪高への愛を語られたら好きにならざるをえない。
窪田正孝の速攻マイクパス、林遣都による小澤氏への無茶振りなどなど、ちょこちょこアツい案件がありましたが、個人的に激アツの事件が。
ケンチさんが挨拶してるときに「この中にもう一人家村会だったやつが……ノボル?(笑)」って町田啓太に話を振ったと思ったら「そんな町田が今日誕生日でーす!」って言って粋にサプライズバースデーを開催したことです。ケンチさんが音頭取って会場が町田啓太のバースデーを祝う。隣の健二郎が耳元で歌うので町田啓太が(≧▽≦)こんな顔してた。役柄とは違いケンチさんと町田啓太の関係性は非常にいいです。まあ二階堂とノボルだって実際どうなんだか分からないところあるし………?
 
 
舞台挨拶を終えて本編上映。私が思うハイローの注目すべきポイントは、ストーリー云々よりもアクションに絞ってもいいんじゃないかと。特撮出身の若手俳優やパルクールのZENくんなどを身体能力が高い人達をキャスティングしているだけあって、劇中のアクションのレベルがぶっ飛んでる。あの強烈なスピード感と爽快感はなかなかだと素人目にも思うところ。ストレス発散にぜひ。
まだ公開日が先なので、「すごい」「ヤバい」「最高」「パネエ」の4単語を駆使して極力内容のネタバレを避けて感想を述べてみたいと思います。言うまでもないことですが私の主観であり熱が偏りまくってるので、真に受けず適当に読み流してください。
もう試写会行った!っていう人は読むよりも公開日まで私とハイローについて語ってください……ツイッターとかで随時募集中……。
 
 
…………まあ初っ端から李がすごいんだよね。あ、シーズン2最終話あたりで李が琥珀とのやりとりがあったやつなどを予めチェックしておくといいかもしれません。スンリの頑張りがひしひしと伝わる感じに。
家村会は相変わらず最高に激シブ。そしてめちゃくちゃインテリ二階堂さんの超パネエ言語を操るポイントがあるのでお見逃しなく。他国の言語喋ってるのが興奮するタイプだから超ときめいちゃった。
ハイローというコンテンツそのもののメインであるムゲンと山王の人たちは総じてパネエです。ヤマトとコブラちゃんが中心になってるけど、個人的にコブラちゃんとダンさんもなかなか。
今回の映画で鍵となるチームのマイティーはすごくヤバくて、セイラが相当パネエ感じでヤバめ。劉はパネエしヤバい。ちなみにマイティーのノリが私のように基本パリピ属性が皆無なオタクには少々難易度高めだなって思いました。
雨宮兄弟はパネエうえに、相変わらずお兄ちゃんのいうことを聞かない。本当に話を聞く気がゼロだねヒロトくんは…。
ダウトは平井が最高だったかな〜〜。私は好きです。
スモーキーは言うまでもなくパネエヤバかったです。ヤバい見せ場の応酬。ピーちゃんもタケシもすごかったし、ララは……お兄ちゃん……※藤井流星ではない……
達磨一家は右京と左京、鷲、日向さんもぶっ飛んでて最高でございます。MADMAX。そして特に達磨は画が綺麗で、普通にスチールが欲しいぐらい。法被が赤だから色のメリハリがついてるし、雰囲気あって綺麗だった。
推しキャラのいるホワイトラスカルズ的にはコウさんがパネエ最高。カイトとキジーさんは…正直言うとドラマの方が……でも、ロッキーのパーリーターイムは最高なのは間違いない。そういえばロッキーってちょっと心が綺麗すぎません?金爆もいい仕事してた。
……そ、それで!!!!鬼邪高が!!!!もう…なんか…最高っていうか……パネエっていうか……ひたすらヤバくて……もはやつらいレベルですごくて……村山は言わずもがな、私が大好きなお金持ち不憫キャラ轟が……パネエ!!!!!!!って感じなんですよ、奥様。出番にしたらそこまででも無いような気もしますが、どう考えても鬼邪高が最高。予告で学ラン着てない村山が出てましたけど、あれがまた最高にヤバくてパネエ話。どう?村山?轟?どうなの?からの、えーーーー?!?!?村山さーーーーん?!!?!!ってなる。あの舞台挨拶のせいでフィルターかかっちゃってるから余計に高まっちゃった気もするけど、控えめに言っても最高だった。鬼邪高のために3回は見に行きたい……考察が捗ってしまう……。

f:id:flatfaces:20160705232728j:plain

ついでに山田裕貴と一ノ瀬ワタルと鈴木貴之の尊い友情も演技にオーバーラップするのがまた鬼邪高の強み。

ちなみにハイローの全体のストーリーとしては個人差あれどほとんどの人に多少のモヤモヤが残る模様。私の中にも残ったし、終演後に映画館がざわつきました。あとめっちゃ体力使うので体調は万全にしていくことをお勧めいたします。
 
ドラマのハイローのロスがすごすぎて衝動的にe席をリザーブしたんですが、見たら見たでもう公開日の16日まで耐えられないくらいのアレ。SHOCKとかPZとかの舞台多ステ系ジャニオタには逆効果だったような気がしています。
スケジュールのせいで行きたくても行けないライブのチケ代12000円分ガツンと観に行きたいと思います。だからそれぞれのチームのスピンオフを切実にどうかよろしく。