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前略、沼の中より

行き着く先はいつもアイドル(だいたいアラサー)な女が書き散らかすブログ

なぜリダマンネは尊いか

グループのリーダーとマンネ。通称リダマンネ。リダマンネは尊い。
そういえば、なぜリダマンネは尊いのだろう……というわけで今回リダマンネの関係性についてちょっと書きちらかそうと思っているのですが、その前にものすごいリダマンネを見たのでちょっと書いときます。
東方神起さんは元々5人グループで、リーダーがユノユノ、マンネはチャンミンさん。二人になってからはマンネなんて感じさせぬ立派な貫禄を得、いつしか毒舌キャラをモノにできそうなくらいまでになった最強チャンミンさん。
前記事から引き続き先日のアサデスの話題になりますが、タイムラインに「チャンミンさんうっかりユノユノにサランへって言っちゃってるんじゃね?動画」がリツイートされてきて、お?私アサデスみたけどサランへなんて言ってましたっけ?なんて気軽な気持ちで見たらうっかりテンションが上がってすごく疲れました。
本当にサランへって囁いてて笑った……私が予想した以上に相当嬉しかったんだなって……だんだん見てるとマンネの顔に見えてくる……すごい……。
日本語でコメントできるのにうっかり母国語で愛してるって言っちゃうのは相当舞い上がったということなんでしょうかね。なんともおもしろ恥ずかしい。あの赤面は、ちょ、いきなりそんなストレートに言うなんて聞いてませんよヒョン…!?!俺も普段ユノヒョンに言えないこと言わないといけないやつか?!!からのサランへ……あっ!!!!やばい!!なんか素のトーンで言っちゃった!!しかも母国語で!!はっ恥ずかしい!!!っていう赤面だったのかもしれない。本当におもしろ恥ずかしい。そしてかわいい。リアクションがすごい恥ずかしかった。そんな照れなくても。しかもユノユノ兄貴の笑顔が優しすぎてアルカイックスマイルを思い出した。私には後光が見えた。包み込まれたい。


私の気が済んだところで前から興味深いと思っておりましたリーダーとマンネの関係性について。

リーダーは挨拶を担当したり、コメントを求められたり、リーダーがグループの責任を全て背負わなくてはならないシーンが多々あります。グループメンバーをまとめなくてはならないし、外野からどういう風に見られているかを気にし続けなくてはならない。超大変。
もともとリーダーシップを持っている天性のリーダー東方神起ユノユノみたいな人もいれば、家族内では末っ子で甘えん坊なのにリーダーを担っているVIXXのハギョンみたいなパターンもあります。
どのようなリーダーが正解かということはありません。
実際、このリーダーについていこう!!とガンガン権力を振りかざして強気なリーダーである場合の方が少なく、ちょっと抜けてたり涙もろかったりどこか頼りないリーダーを支えていこうという気持ちでメンバーがまとまって結束が強まる場合が多いような気がする。

マンネもリーダーと同様にして、姉がいて生まれながらにしてマンネであるBTOBソンジェや兄がいるEXOセフンみたいなパターンもあれば、本来は長男だけどマンネになっている(もしくは強いられている)SJギュみたいなパターンもいる。
マンネがすごいのは兄達の機嫌や顔色を伺う事が多いからか、グループの中のことを一番把握している存在でもある。だからまあグループの特性にもよりますが、だいたいマンネは空気を読む力に長けている。

リーダーはマンネの存在に癒されたり救われたりする部分が大いにあるだろうと思います。
だからリーダーはマンネのことを可愛がる。肩身の狭い思いをしているマンネのことを気にかけてあげて、グループが円滑に行くようにするという事ももちろん大いにあると思います。それに加えて、リーダーはマンネに感謝をしているというところがあるような気がするのです。
また、マンネがリーダーに甘えるのも、リーダーとしてのアイデンティティーを守ってあげているっていうところが少なからずありそう。やっぱり超大変でもなんだかんだ誰かに頼りにされるのって嬉しい。リーダーが自分はリーダーである!という気持ちにさせてくれるのって、マンネが一番なのではないかなと思いました。
リーダーが窮地に立たされた時、マンネに救われる。
マンネはリーダーの事を頼りにしながらも、リーダーとしてのアイデンティティーを守っている。
しかもいざという時にリーダーを除いて一番頼りになるのはマンネだったりします。日頃の経験上、一番冷静に場を把握できるからなのかな。マンネというポジションはバラエティーなどでも脚光を浴びやすいし、だいたい彼らは何をしてもハズレがありません。よく愛嬌を見せてみろという展開になりがちですが、普段愛嬌のないマンネが愛嬌を見せれば沸く。加えて照れた表情を見せればもっと沸く。愛嬌のあるマンネが愛嬌を見せればさすがだと賞賛される。マンネは時に飛び道具になります。
そういう部分を総合してみると、マンネはグループの「エース」であると言うことができるのではないでしょうか。
リーダーとマンネ。リーダーとエース。

色々考察してみたところリダマンネが特別な関係性であると感じる人が多い理由として、やはりリダマンネお互いに一番関心があって気にかけている。その意識は兄弟というより、どことなく親子に近いような関係性を持っているような気がします。だから彼らの間に強い絆を感じ、特別な二人として映っているんじゃないかなーと結論を出しました。
リダマンネは尊いです。ユノユノとチャンミンさん、トゥギさんとギュ、ジンギさんとテミンさん、スホさんとセフン、ハギョンとヒョギ。あゝもれなく尊い。
これからもリダマンネが尊くありますように。