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前略、沼の中より

行き着く先はいつもアイドル(だいたいアラサー)な女が書き散らかすブログ

祝・ミーミのソロデビュー

Super Junior-Mのミーミことチョウミ(周觅)が11月3日、"Rewind"というタイトルでソロデビューが決まりました。

いやーーーもう非常にめでたい。その場で小躍りする勢いです。

昨日SMTOWNから公開された画像から、おっとチャンミンさんか?ギュギュか?ん?でもギュギュって脱ぐ…のか…?それともルーキーズか?え?ジョンイン?ジョンインはもっと黒くない?などと様々な予想が飛びかう中で、いや!!小指のほくろからしてミーミでは…?!これ絶対ミーミじゃん!!という探偵級のオタクの観察力が答えを導きだしていたのを見かけました。E.L.F.の皆様の諸々のスキルの高さがずば抜けすぎていらっしゃる。

 

ミーミは恐ろしくスタイルが良くて、派手な顔のパーツが綺麗に収まって上品な顔立ちをしている。美しい。

今まで本当に色々なことがあってバッシングを受けたりといっぱい辛い思いをしていたミーミが事務所に留まり続けてくれていることがどれだけすごいことなのか。私の稚拙な語彙力では到底表現できません。異国の地でアイドルとして活動することがどれだけ困難なことなのかは、これまで起きている訴訟からもよくわかる。

ルハンの訴訟があってから、ミーミがweiboで「去った人も残った人もうまくいきますように」というメッセージを残したのを見たとき、少し泣きそうになった。

出番が極端に少なくて寂しい思いをしたとき、ステージに立ってブーイングを受けているとき、一体どんな思いでパフォーマンスをしていたのかなあと想像するだけでも心苦しくなる。

自分の出番が少ない事を申し訳なく思い、自分の歌を聞いてくれたことに感謝する優しくて繊細な心を持つミーミ、感受性が豊かなヘンリーはどうやって降り注ぐ矢を受け止めているのだろうと考えた。

いくら頑張っても受け入れてもらえなくて、自分の存在を認めてもらえない。帰れとか消えろとかそういった言葉の矢が心にどれだけ刺さってきたのか。それでも彼らはステージに立つ。そんなことがあったら、ステージに立つのが怖くない訳がない。

もしも、彼らがもうステージに立つのが嫌だと言って逃げ出したとして、プロ意識がないとかそんな風に怒ることはできない。私がそんな彼らを前にしたらよく頑張ったね、もう我慢しなくてもいいんだよって言ってしまうような気がする。

 

以前、miss A2人とミーミがDJをしていたラジオでヒチョルさんがゲストに来たとき、ミーミが「あの頃、誰も僕に声をかけてくれなかったけど、兄さんだけが声をかけてくれた。チョウミ、心配しなくていい。兄さんがついてるから、って。」と目を潤ませて語ったのにはさすがに泣けた。もしかしたら、ヒチョルさんがミーミにかけた言葉の中にはハンギョンさんへの後悔もあるのしれないと思ったら余計に泣けた。

 

私は常々、人間を殺すことができるのは人間だけであり人間を救うことができるのも人間だけだと思っている。

ミーミやヘンリーに対する悲しい状況はそう簡単には終わらないかもしれない。それなら、傷つける人よりも彼らを救い、支えて守ろうと思う人がもっともっとたくさん増えていけばいいだけだ。

このソロデビューから、ミーミの素晴らしい才能が世の中に広がってもっと多くの人に認められることを願います。結構贔屓目もあるかもしれないけど、ミーミは高く評価されるに値する才能を確かに持っているので。このソロ活動でミーミが楽しんでいる顔をいっぱい見れたら嬉しい。SS6も楽しんでくれるといいな。楽しみ!