前略、沼の中より

行き着く先がいつもだいたいアラサーな20代女が書き散らかすブログ

「おっさんずラブ」最終回を経て春田と牧の関係性の変化とか色々

ドラマは終わったんですけど、私の頭の中で区切りをつけたいと思ったのでちょっと書いておくっていうだけのブログです。今に始まったことじゃないけど、何一つとして面白いことなどないのでご了承ください。 まず、おっさんずラブのラストシーンでの春田と牧…

「おっさんずラブ」最終回の第7話における超個人的な考察

いや〜〜〜〜1週間よく生きました。乗り切った。もう生きた心地はしてなかったような、いや逆に心地がしてたような感じでやってましたが、日常ってそれなりにどうにかなるもんですよね。 というわけでやってきました、おっさんずラブ最終話。超個人的な考察…

「おっさんずラブ」第6話における超個人的でエモーショナルな考察

先週から林遣都の魅力は何たるかを朝の満員電車で押しつぶされながら考えてみたんですけど、やっぱり林遣都って役に入った途端に雄弁になるじゃないですか。それは役に対する理解度の高さと深さがあるから出来ることであって、自分が求められていることに対…

「おっさんずラブ」第5話における超個人的な考察

一週間が長いような短いような何だかよく分からない感覚でやっておりますが、ここで空前の林遣都ブームが再来したことをお知らせします。 もとより「ハイローにおけるケンカしてる時の顔が一番可愛い人は誰だ選手権」ぶっちぎり優勝の日向紀久を演じている林…

「おっさんずラブ」牧と春田の関係性における超個人的な見解と解釈

先日、マシュマロからおっさんずラブに関する「あなたは牧春ですか?春牧ですか?それとも武牧ですか?」という、なんか金の斧・銀の斧的なえらく興味深いご質問がありましたので、せっかくだから「攻めと受け」から「関係性」についてわりとガチめに考えて…

「おっさんずラブ」第4話における鬼のようにハイカロリーで個人的な考察

GWが秒で明けて、秒のうちに鈍り腐ったフィジカルとメンタルにバチバチのムチを打ちつつどうにか社会生活を送るエブリデイです。 これで7月まで連休がないと思うと毎週の土日をいかに有効に過ごすかが勝負になってきますよね。人生の勝負。しかしまぁ体がす…

「おっさんずラブ」第3話における超ハイカロリーで個人的な考察

世間はGW真っ只中、鬼エンジョイでぶちかましてますでしょうか。 私は今のところGWらしいことをしたかと言えば、仕事して見れない昼間やってるテレビ(主に徹子の部屋)をしこたま見るくらい。 とりあえずGW中の目標は美味しい紅茶とタピオカを気が済むまで飲…

「おっさんずラブ」第2話における超ハイカロリーで個人的な考察

GWが始まっております。みなさまは有意義にお過ごしでしょうか。 私はGW初日から理由もなく体内時計がめちゃくちゃ乱れまして、華麗なる13時間睡眠。睡眠で貴重な1日を潰してしまったので、今日はそれを挽回しようと朝から外に繰り出してみましたが、人の多…

課題で書いた脚本の習作を供養していく大会

ここ乗り切ったらもう週末ですよ。おっさんずラブもすぐそこで待ってる。 プレミアムフライデーなんかこちとら知ったことじゃありませんわね。マジどうにかしてプレミアムエブリデーにならない? とは言え、私はマジでゆるく生きてるんで、ゴールデンウイー…

「おっさんずラブ」が連ドラになって帰ってきたので第1話における超個人的考察

ここ数日でブロアク(ブログのアクセス数)が、万アク(1万アクセス)を爆超え(大幅に超えている)してて、ちょっとはてなさん!これバグじゃね?!(すみませんはてなブログ様、このアクセス数はバグが起きているのではないですか?)と思ったら、おっさんずラブの…

「花のち晴れ」第1話における超個人的な感想

今期のTBSの火曜10時が始まりました。 あのかつて松潤が大化けした花男のネクストシーズンが始まっています。 花男といえば道明寺とつくしと花沢類が主要キャラなんですが、今回の天下の道明寺のポジはキンプリの平野紫耀。もうこのまま順調に売れる予感し…

生みの苦しみに情熱大陸

どうも皆さま、ごきげんようでござんす。私は今、何とも言えない開放感に包まれています。金曜日で仕事が落ち着いたからです。乗り切った!!!!ジーザス!!!! さて始まりは常に唐突ですが、私はいわゆるメモ厨で、何か気になるもの見るとすぐメモる。コ…

私の初巡礼をBASEに捧ぐ

新年度始まりましたが、いかがお過ごしですか。私は色んなペースを掴むのに四苦八苦しつつ、ラッシュの電車の混み方に白目むきながら耐える日々です。あの新年度が始まるといつもの時間なのに電車が異様な混み方するのは何なんでしょうか。やっぱ気合い入り…

体の中で刻むBPM180 〜3ヶ月間の感謝を込めて〜

うっかり私の2018年の4分の1を捧げてしまった神ドラマこと「隣の家族は青く見える」ロスの皆様、お元気ですか。元気なら何よりです。 私は生きてはいますが、花粉症で今にも死にそう。前に病院の血液検査でどういうアレルギーあるかって調べてもらったら、私…

「隣の家族は青く見える」最終回 第10話における超個人的考察

特に何の役にも立たなそうですが、ちょっとこの3ヶ月間私はどうやってこのブログを書いていたのかを書き残しておく。 まず書き出しを水曜日の夜にざっくり書いて、木曜日にリアタイしてお風呂入りながら内容の順序とかを頭の中で整理して寝る。金曜日の朝か…

「隣の家族は青く見える」第9話における超個人的考察

今週は所用でリアタイ出来なかったので、ド深夜にFOD再生ブチかましてたんだけど、普通に「うわうわうわ、わたるんマジ脚長すぎんだけどホントに人間か?」とか「ああ!!!高畑淳子殿!!母親役の権化!!!淳子殿!!!」とか、気持ちが入りすぎてたまに武…

「隣の家族は青く見える」第8話における超個人的考察と身の上話

先日誕生日を迎えてから、書類とかに年齢を書きながら25歳であること受け入れる日々。しかし冷静になってみたら、言うて25歳なんて全くどうってことないなって気付きました。25年って安室奈美恵の芸能生活と同じらしいんですよね。私の生まれてから今までが…

25歳の所信表明

大変に私ごとですが3月5日・珊瑚の日で25歳になりまして。はぁ……まさか自分が25になるとか……精神の成熟度があまりに伴わなすぎなんだけど…ヤバ山…ヤバ山のヤバ美じゃん……と感慨に耽ってました。そして、とんでもご丁寧にお祝いの言葉を下さった方、ありがと…

「隣の家族は青く見える」第7話における超個人的な考察

今週はなんか忙しくて毎朝Spotifyでサチモスとライムスターを聞く以外は何してたっけな??って感じなんですけど、隣の家族は青く見えるのノベライズを買いました。 普段から全く本を読まない私が何年かぶりに自発的に読書。大学生の読書時間が0って言うのが…

「隣の家族は青く見える」第6話における超個人的な考察

そういえば今流行ってるのか流行ってないかくらいの「マシュマロ」というものを何となく始めました。身分を晒すのマジ無理ですしここにコメントするのダルいけど言いたいことはある!という方がもしもいらっしゃいましたらどうぞ。一方的なものでも、答えら…

「隣の家族は青く見える」第5話におけるハイカロリーな超個人的考察

すみません、そのメッセージの送り先は私であってます?って思うくらい大変ありがたいことに、いろんな方から私の分際でリアクションやコメントを頂いています。これはマジパネエありがたみ。世の中意外と慈悲のかたまり。そして圧倒的感謝。空前絶後。超絶…

「隣の家族は青く見える」第4話における超個人的考察

隣の家族は青く見える、どうやら視聴率が悪いらしい。 えーー嘘だあ。こんなにも木曜日を待ちわびて死ぬ気で滑り込んでリアタイ視聴し、オンデマンド配信の再生回数を死ぬほど回してる私を差し置いて一体どこで測ってんの、その視聴率???という事でザッと…

「隣の家族は青く見える」第3話における超個人的な考察と今の社会を生きることについて

私、実は松ケンと同じ誕生日なんですけど、家に帰れば小雪が嫁でドラマでは深キョンが嫁ってとんだ勝ち組ですよね。おんなじ誕生日でこんなに違うことある??? あるか。誕生日なんて別に関係ないな。いつ生まれたかより取り巻く環境が全てだわ。でも羨まし…

「隣の家族は青く見える」主題歌Mr.Children"Here Comes My Love"歌詞の超個人的な考察

本日は水曜日です。 本日さえ乗り切れば木曜日がやってくる。それだけのモチベーションで今日をギリギリで生きました。リアルにリアルフェイス。 そういえば月曜日はアマゾンのサイバーマンデーがあったり、火曜日は私の行きつけ田舎の救世主ことイオンシネ…

「隣の家族は青く見える」第2話より超個人的でフルスロットルな考察

いきなりどうでもいい話をしますが、実は私つい先日友人から「ねえ、このダルめな語り口のブログ書いたのあんた?」と恐ろしい身バレをしましてですね。は?なんで分かったの?って聞いたら、過去の金属バットに関する記事が原因でした。ちらっとハマってる…

「隣の家族は青く見える」第1話より朔と渉に関する超個人的な考察

一応前回の記事で情熱をぶつけきったなと思ってたんですけど、今日ってまだ月曜日なんですよね。明日木曜日だったらまだしも、明日は火曜日。……どういうこと?時の流れいきなり遅くなってない?20歳超えてから時の流れが爆速になったと思ったら25歳目前にし…

「隣の家族は青く見える」第1話における男性同士カップルの超個人的な考察

なんかこう逃げ恥あたりから映画やドラマの中で、同性愛の設定が盛り込まれることにだんだんと違和感を抱かなくなってきている今日この頃。 映画やドラマ作品の影響力もあってか、ジェンダー、性格、生き方の多様化を認める動きが強まってきている。今期で言…

金属バット(漫才コンビ)という凶器(狂気)

やや斜に構えてるように見せかけて根がただのミーハードルオタなので、やっぱり好きになる芸人さんたちも、知り合いに和牛をゴリ推しされてからはさや香、ミキ、トット、祇園、霜降り明星という見事なミーハージャニオタ丸出しなラインナップをキメてまいり…

和牛の漫才ライブ2017の感想文

あけおめあけおめ〜。年末年始の疲労がすごい。なんか今年はめちゃくちゃ運勢いいらしいけど全然そんな感じがないよね。どうなってんだゲッターズ。しかも今の私が鬱にガンガン当てはまってくるんですけど、まあそんな日もあるよね〜と、適度に無視して適当…

この世はあまりにも生きづらい

SME

さよならって言えなくてごめん。まだ悔しくて腹が立ってしまってごめん。物分かり良く、あなたのことを見送ってあげられなくてごめん。遺書を読めば読むほど、誰かが引き止められたんじゃないかって思えてしまうのが嫌だ。誰かがここに繋ぎとめようとした手…