前略、沼の中より

行き着く先はいつもアイドル(だいたいアラサー)な女が書き散らかすブログ

RAINZ THE 1st MINI LIVE "RAINZ SHOWER" IN JAPAN

行ってきました。RAINZの日本初ライブということで。

そして私も地味に初の豊洲PIT。あそこって豊洲駅から結構歩くんですね。余裕かましてたらなかなか遠くてビビりました。

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RAINZのペンライトかわいい。色味とか。

セトリとかをまあまあメモったつもりが、久々すぎてメモが読めないし抜けまくってて全然分かんないので正確さはありませんがとりあえず記憶の限り書き残しておきます。

 

OPはRAINZの紹介と導入ムービー的なところから始まって、幕が開いて一曲目にrainy dayをフルスロットルで披露してくれました。もう顔見てすぐ分かったけどほんっっっとにみなさんガチ緊張してましたね…特にソンリの顔とかガチガチで…(笑)ようこそJAPANへ的な気持ちで見守る。

一曲終わって自己紹介タイム。ウンギちゃんも「全然眠れなくて…今夢なのか現実なのか…こんな感覚なのは僕だけなのかなあ?(笑)」って言ってた。やだもう。初々しさがすごい。最近玄人ばっかり見てきたから初々しさが身に染みるわ……。

並びはデヒョン、ウォンタク、ヒョンミン、ソンヒョク、ギウォン、ソンリ、ウンギ。

セクシーを担当するウォンタクくんの照れ具合。ラブリーボーイを担当するヒョンミンのお調子者感に漂うモテ。甘いボイス担当のギウォンちゃんの可愛さ。「レインズの微笑む天使♡だいすき~♡」なウンギちゃんは歓声をひとり占め。天使の自己紹介すごいキラキラでした。

自己紹介後にはDilemma。ギウォンちゃん万能だなあと思いながら見てました。自己紹介あたりからギウォンのことをちゃん付けで呼ぶようになってしまった。気付けば沼だった。曲に入ると表情がパンと切り替わるウンギちゃんもすごくよかったですわ。天使からいきなり鋭くなる表情にみなさんはやられるんでしょうね。分かる。

次は振付が可愛いAll Night Kinda Night。愛嬌が得意なひとたちと微妙な人たちの差も楽しめる良曲。

曲が終わってMC。デヒョンがあざとく「もっと楽しくしたいですう……」ということで、キッスのMC芸人(褒めてる)AKIさんがやってきます。まだまだ不慣れな人たちをフォローしてくれる。メンバーが通訳さんに慣れてないから、よくあわあわしちゃうっていうね……。しみじみと初々しい。

そして、まだまだ日本語を知らないメンバーたちに盛り上がる魔法の言葉である「盛り上がってますか!」を教えるAKIさん。メンバー誰か言ってみますか?の流れで、各々練習しているとギウォンちゃん指名される。客席から叫ばれるファイティンの声。

ギウォンちゃん頑張って「もりあがった!ん?もりあがってかすか?も、り、あ、が、って…??」と必死に確認する健気な姿。よおし!オッケ!ときゅるんきゅるんした顔を客席に向ける。いやはや、ギウォンちゃんって沼ね。そして「もーーりあがってますか!!」盛り上がる会場。嬉しそうなギウォンちゃん。沼みがすごい。油断してたらやられるでこれは。

この流れてグループの中の盛り上げ担当は?っていう話ではところどころで「キムソンリ!」と言われてましたが、キムソンリはガッチガチに緊張していて、借りてきた猫をも被る勢いだったので全員が盛り上げ役ってことで落ち着きました。AKIさんがメンバーをあおると全力の盛り上がりを見せてくれるRAINZ。フレッシュすぎて眩しい。

安定したMC回しで台本をこなすAKIさんが今までに楽しかったエピソードは?って聞くと、デヒョンが「練習室でお化けが出ました…スピーカーにスイッチが入ってないのに音が出たりして…」という突然のホラー話よ。からのウンギちゃん「そのエピソードは僕に関連した話でもあるんです。僕はそのお化けを見ました。練習してたらデヒョンが練習室から出て行ったんですよ。だからデヒョン、どこに行くの?って聞いたら…後ろにデヒョンくんがいたんです…」っていうやっぱり本当に怖い話だった…ほん怖じゃん…。

そして日本に来たことある?っていう話にはウォンタクとウンギちゃんはあるよと答える。ウォンタクは「あ、僕は仕事で…(笑)」AKIさんに日本語うまいよね!って言われて「あはは、ちょっとだけ(照)」このちょっとだけっていうときに指ハートしてて可愛かった。二枚目街道を爆進してるウォンタクが意外と照れ屋っていう。中島健人的な感じかと思えば照れるんですよね。恥じらいのあるタイプね。個人的にどちらかと言えば恥じらいあった方が好きですね完全に。それでギウォンが「僕は!!!ほんとうに!!!一蘭ラーメンが食べたかっっ!!!たです!!!!」と並々ならぬ熱意を見せる。コンサート頑張ったら連れてってくれるかもよ~~って言ったら「あ!ありがとうございまーす!!」と早めの謝辞が。これは先輩に奢らせるプロの手口です。やっぱりやるタイプの子よ…あの子…。

ウンギちゃんは「アニメに出てくる場所に行ってみたいです!」って言ったら横からソンリが「ワンピース!」って言うのでワンピース日本あんまり出てこないやつだよ(笑)と突っ込まれていました。ウンギちゃんは君の名はのところに行きたいそうです。あとはヒョンミンが安定の「クレヨンしんちゃん!!」って言ってて、春日部を提案されてました。近いから行けそうだけど、春日部にそんなに見所は………多方面からぶっ殺されそうだから黙ります。

日本語覚えた?というターンでは、ウンギちゃんが割と流暢な日本語の自己紹介をしてくれました。RAINZは耳がいい子が多いから日本語の音も結構正確ですよね。あとはデヒョンの「え~?」っていう妙にネイティブな驚き方を気に入ってるようでした。AKIさんと何回か「え~?」芸を披露しててすごくよかった。順応性の高さ。

何の流れか忘れたけどウンギちゃんは「おはよ♡」とか、ヒョンミンが「早く起きて♡」とかなんかみんなで順番に「大好きだよ」をいう流れになって、なんかいきなりAKIさんがウンギちゃんに妄想爆発させてるのじわじわきた件。そしてソンリが力入り過ぎてイントネーションめちゃくちゃになってて笑った。そういうところ。私は好きです。

MCが終わって、東方神起のLove in the ice。久しぶりに生で歌ってるのを聞いたのでテンション爆アゲだったんですが、周りはそんなに反応良くなかった気がする。私は死ぬほど雑食だったおかげでもれなくブチアガりました。あとラップのアレンジがあってすごくいいと思った。そして何と言っても綺麗な高音よ。ソンリはトンの中で誰が好きなのかな。何となくジュンスだと思うけど、そのへんどう??実はジェジュンとか??ソンリから歌い始める二番のサビから日本語の歌詞で歌ってくれたのには本当に心底感動した。そういう日本に対する心遣いみたいなものも東方神起から見て引き継ぎながら活動してくれるといいです。BoA姉さんと東方神起はリアル先駆者として抜群に日本で成功した例だと思うし。ただ分裂はマジ勘弁…ややこしいから……。

そして、ここが私の一番感動したポイントなんだけどソンリのソロが清水翔太のDreamだったんです。選曲にもびっくりしたけど、歌詞を知ってたから余計にめちゃくちゃに感動したんですよ。何でも深読みするタイプのオタクですから。ファルセットのところもフェイクもめっちゃ綺麗だった。

君がいるなら、どんな夢もかなうような気がしてるよ。

君がいるから、諦めない。ありがとう。君に会えてよかった。

どんなにボロボロになってもいい。ただ君と一緒に生きていたい。

君の笑顔を見る、そのために僕は歌うよ。

君がいるなら、どんな夢もかなうような気がしてるよ。

君がいるから、諦めない。 ありがとう。僕に出会ってくれて。

 プデュを見た身としては、歌詞を噛み締めてはあーソンリが歌う場所があって、沢山の人がソンリの歌を聴ける機会があってよかったなと感慨深かった。番組ではいくら実力があっても、イマイチ表立った結果を残せなかったわけじゃないですか。それでも諦めなかったからこうしてグループを組むことができて、ファンの後押しがあってデビューまでこぎつけて、日本で歌うことができる今があるんだと思って。ちょっと不器用なソンリがこうして日本語の歌で感謝を伝えようとしてるのかと思うと感動しちゃった。ソンリの武器は歌ですから、これはすごくいいソロだったと思う。ただ衣装がやや演歌歌手だったのが気になりましたが、そんなことはどうでもいいです。キムソンリ大先生は最高。

ウンギウォンのユニット曲があって、ソンヒョクのギャップで殺しに行くヌナノムイェッポ。なんかカメラワークの悪さが逆に面白くなってましたよね。本国では脱いだらしいけど日本では脱いでくれませんでした……体は出し惜しみしていくスタイルかな……。とりあえずマンネに裸を求めてしまった自分を恥じました。ごめん。

そしてソロとユニット終わった人たちでMC。ソンヒョクは日本だとダンサーがいなかったからヤバかったらしい。緊張が顔に出まくってた。ちなみにダンサーの代わりにCO2で代用してたらしいです。ソンリはOSTをアカペラで披露してくれて、自分の喉にチャレッソしてました。マジでチャレッソでした。そういうところいいよね。完全にフィルターかかった。それからウンギウォンでギター弾いてやってくれて、AKIさんが言うようにたしかにお得感ヤバめでした。ソンリとソンヒョクという視聴者がぴょんぴょんして可愛かった。得した。

それで盛り上げ方覚えてる?みたいな話になって、やべえ完全に忘れた!な面々面白すぎ。あんたたち分かりやすいわね。ピュアマックス。必死に思い出そうとするギウォンちゃん。「お、おもお、、おもも…???」と間違えた方向へ行くところをAKIさんが「もう今だったらおももり!でも盛り上がると思うよ」って言っちゃったのを真に受けて「あっ!おももりーー!!」って言ってて笑った。おももり死ぬほどカワイイ。そしてAKIさんが「おももりという日本語はありません(笑)」と言うと騙された~~~という面々。ウンギが「あ~もう、いたずらっ子ですね(笑)」っていうのイケメン兄さん過ぎてただの乙ゲーでした。私の語彙力がない。

ウォンタクのソロはキーボード演奏ありで、後半ダンスも踊るめちゃくちゃ陶酔した感じでした。彼は路線をこれで確定するのかな。私は本気で推せる。二枚目やりきれるのウォンタクしかいないもん。ガンガン行こう。

続いてはデヒョンとヒョンミンのユニットと思わせて、終盤にギウォンちゃんが投入される。ボーカル強いだけじゃなくてラップしっかりこなせるの重要だなって思った。たしか曲名はピエロ?違ったらすいません。

ユニット曲が終わって、これまでの軌跡を振り返るムービーが。プデュの時のやつを編集して感動的に仕上がったやつ。ムンボクと並んでてソンリが名前呼ばれてあああああ~~ってなってる時とか、ウォンタクが94位で落ちたのマジ納得いかないよね。あとウンギちゃんが母親に電話かけてる時で一気に感性やられた。あと電話のお母さんの声かわいい。

……からの、タイトル曲、Juliet。これを待ってました。ずっと待ってた。焦らすよねRAINZ。なんかの番組の時に披露してた群舞から観れてうれしかったな~。ヒョンミンのテコンドー技に興味津々だったので感動した。かっこいいわ、あれ。あの部分はメンバーで組み立てたのかしら。曲始まって踊ってたらいきなりCO2が噴射されてビビるソンヒョク。私もびっくりしたから大丈夫。

曲終わりにMC兼挨拶があって、マイク持つと小指が立ち気味なウンギちゃんかわいかったです。全然違和感がない。ウォンタクが挨拶してる後か前くらいにヒョンミンが唐突にバッサー前髪上げて、おいおい急にどうしたの…と静かにびっくりするウォンタク様。ちゃんと直してあげてました。ウォンタクが「ずっと日本のみなさんの前でライブをするのはすごく心配して不安だったけど、歓声を聞いて安心しました」って言いながら目がウルウルで子犬状態でした。庇護欲が根こそぎ持っていかれた。

ここでなんかソンリが「来月のワンマンコンサートも来てくれますよね?」みたいなことを言ってしまってですね、焦ってAKIさんが来たんだけどスタッフどたばた過ぎて全然対応できてなくて笑った。まだまだ段取りに不慣れな子たち。ウンギさんが言うには12月26日と27日は空けておいたほうがよさそうです。※確情ではない

ラストはレリゴーレリビーで盛り上がって、客席降りがあって終わり。狭いところをよくもまあ客席降りしてくださって……。

アンコールはHYのa.m 11;00でした。しかしまあ良い選曲するよね。誰?やっぱりソンリかウォンタク様?

もう一曲やりたいよおお~~~と粘るメンバーたち。ソンリは「いやもう時間だって…」と撤収するように言うものの、ウンギちゃんが「リーダーなんだからもう一曲できるように言ってよ~~」と粘る。するとソンリは「あのお…もう一曲だけ…だめですかね…?だめ、ですかねぇ…??」と音響さんに粘って、オッケーが出る。ソンリのおかげでダブルアンコ。「Julietかけてください!!Juliet!!」そして今日しか見れないものやろう!!!と全力でキャッキャする面々。かっわいい。そしてパートスイッチバージョンでぶっ飛んで楽しい最後のJulietをやってくれました。なんかだれか全然歌えてない子いたけど(笑)最後の最後まで楽しかったです。ソンリが吹っ飛ばされてたり、それぞれセンターを取り合ったりしててとても癒し。これずっとやっててほしい。

曲が終わり、挨拶をして本当に名残惜しそうにステージからはけていくメンバーに、この初心を忘れず大きくなってねと願わずにはいられないオタクでした。忘れなければ絶対うまくいくはず。ソンリの素朴でちょっと不器用なところもできればそのままでいてほしいですね。多分だけどソンリは調子乗ったらダメになっちゃうやつだと思うのよね……ちょっとダルいかもだけどウンギちゃん、ソンリをよろしく……。

 

というわけで、以上拙いレポでした。

初めてのSCにしてはかなり完成度高くて、構成もメリハリあってよかったなぁ。普通に。まだ日が浅いのにちゃんと楽しめるコンサートになってたからやっぱりプデュでしっかり鍛えられたんだなって。期間限定と言わずどんどん発展していけるといいなー。いいグループだもん。

私は元々面白い子が好きなのでソンリに注目してましたがあのソロ曲からすっかりリア恋枠、ノーマークのギウォンちゃんの沼に引きずり込まれました。RAINZ、とても楽しかったです。行ってよかった!また現場(※指定席)あったら行くわ。

過密スケだけど日本でのプロモーション活動ファイティン〜〜!!

人生は色々ぶち上げMAXレボリューション

いやー、マジで人生ってやつは色々あるなぁと日々痛感して生きています。生きてることは生きてる。

 

「なんか私来年らへんから婚期が来そうな気がする。根拠はないけど。」という謎の直感のもと、とりあえずは彼氏作るところから始めよう的な考えで合コンとか紹介されたりとかアプリやってみたりとか色々動いてます。

それがまぁ疲れるの。なんかやっぱり慣れないことばかりだから疲れるのよね。だからなんかそこそこであんまり気合を入れずにぼんやり取り組んでるんですが、まぁノリで何人かとデートしてみたわけですよ。年上ばっかりですけど。

 

その中で、仕事が原因でうつ病になってしまい通院して休職を検討中な方がいらっしゃったんですわ。こちとらとんだサプライズパーリーやで。大事なことはあらかじめ言っといてくれよな。

彼はすごく物知りで、話しててもすごいなあと思わされるばかりだったわけ。色々とアクティブなエピソードもたくさんあって……私みたいなのとは大違いの派手なエピソードばっかり……まず出生から仕事からとにかく何もかもがフルにグローバルだったわ。私は死ぬほどドメスティックなエピソードしかない。

話を聞いてても、一生懸命、生真面目、完璧主義って感じ。だから自分の理想通りにできないことを思いつめ過ぎて、彼は精神を病んでしまったのかなぁと話を聞いていて思いました。繊細っていうか、理想の実現を目指すとか上昇志向があるから、色んなことが上手くいかなくなると自分の中で納得できなくて苦しんでるのかもしれない。そして会話の中で彼はとにかくふとした時に寂しい気持ちになると打ち明けてくれました。なるほどなるほど、つって。軽くてごめん。人間的にペラいんだわ……少しは厚み欲しさ……。

それからまぁお店の個室で二人きりになって本当にびっくりするくらい色々と赤裸々にいろんなこと話してくれて、なかなか際どい話もあったんですが、私は静かに分析をしていました。彼の考え方から彼が何を恋人に求めてるのかとか、そもそも恋人ってどんな存在だと捉えてるのかとか、彼自身の指針は何なのかとか。丁寧に話を聞きながら、反応を伺って人となりをなるべく正確に感じ取ろうと思って。……いやマジで恐ろしく感情に流されなかった。我ながら全然雰囲気とかに流されないよね。逆にどうなの?流されないのってどうなの?まぁいいや。

 

そこで、すぐピンと来たのは、かなり強い母性を求めてるんだということ。話を肯定して聞いてくれて、全てを包み込んでくれるような包容力と寛容さがほしい。それっていわゆる無償の愛なの。いやー、分かる。今ものすごいストレス社会だもの。包み込まれたいの分かるよ。日曜日の夜から月曜日の朝とかめっちゃ包み込まれたいよね。とりあえず。

 

帰り道に手を繋がれても嫌悪感を抱かなかったし、この人は普通に付き合っても面白そうだなと思う。でも、アタイはユーのお母さんになれないんだけどそこんとこどう?恋人はお母さんじゃないからさ。夫婦になれても母親にはなれないの。恋人で母親の役割まで背負ったら疲れちゃうと思うのよ、多分。

まして、彼を支えるなんてことは到底出来ない。なんか文面だと冷酷非道な感じになっちゃうけど、ちゃんと考えなきゃいけないじゃん?これは生身の人間が相手のことですから。

精神的に病んでしまった方と接する機会が少なくてちゃんとした知識はよく分からないまま中途半端に支えて、彼を余計に不安定にしちゃったらどうすんのよって話。それでまた自分まで精神的に病んでしまったらどうしようもないでしょ。で、逃げたらきっと罪悪感。これはどう考えたって未熟な私にできることじゃないんだと思うのよね。多分。……そんなここまで真面目に考えるのなんて私くらいっぽくない?付き合うだけなのにね?こんなクソ根暗でも普通に元気にやってるからいっか。

 

彼はすごく優しいんだけど、何かに追われてるみたいな大きい不安感があるように思えて、なんつーかボディタッチも性急だったからマジびっくりしました。嫌ではなかった。でも普通に鉄壁の守りかましたかんね。唐突に青山テルマをリスペクトしはじめた件について卍卍

あとは今までの経験からくるコンプレックスと劣等感の強さ。接して分かるけどさ、自分の中のコンプレックスとかって、他人から見たら全然大したことないよね。普通に個性でよくね?以後、個性でよろしく頼む。

私もなかなかのこじらせ方してますから、そういうのすっごい分かってしまうんですわ…。取り繕ったってそんなのまるっとお見通しだ!feat.仲間由紀恵TRICK大好きです。

だからまあ、お友達ならいいんだけどなァって考えてます。しかしここは潔くすべきなのかは持ち帰ってもうちょっと考えます。私の圧倒的経験不足が露呈。肌感覚は嫌じゃなかったんだよなあ。

 

心のしこりを一気に乗り越えるのは、精神が弱かろうが強かろうが関係なく大変だし難しいことじゃないですか。だから少しずつ砕いたり溶かしたりしながら、長い目で上手く付き合っていくしかない。

私は自分の中の自分を腑に落とすためにコンプレックスを認め、改善できることはそれなりにやってみて、無理だったら諦める。ヤバそうならあっさり逃げます。そもそも私、人生逃げまくってますからね。……だから何よ。逃げて何が悪いの。は?人生は逃げたらそこでおしまい?!はいダメウーマン!立ち向かったところで勝ち目のない強敵が目の前にいて、あなたはそのまま食われるのを待ちますか?……待たない。逃げるの。生きていくために!!ハイ、ここでダーティーワーク!!オースティン!withBカモン!!

だって道はいくらでもあるじゃん。逃げたってどうにかなるの。経験者が語るわマジで。その逃げ道がハッピーに繋がってたりもするかもしれないじゃん。分かんないけど。ゴンチャのタピオカとかカラフルなグミでも買ってハッピーぶち上げてこ。YouTubeのkemioでも見て元気出してさ。最近kemioにガチハマりしてヤバめ。ヤバ山ヤバ美。

 

というわけで、私も適当に婚活とかまぁ色々とハッピーぶち上げながら頑張ります卍

ていうか、まだ卍って流行ってます?

結婚適齢期のオタクは一般人に戻れるのか

気付いたら全然ブログを書いてなくてギョッとした。ギョギョ。何でしばらく書いてなかったのかと言えば、シンプルに書くことが無かったから書いてなかっただけでした。シンプル イズ ベスト。レス イズ モア。ミースファンデルローエ。…これスベってる?

 

これはなんとも大げさな話ですが、私の全財産これに懸けてもいい!!みたいなコンテンツがふわっと無くなっちゃって、オタクとしてはとても宙ぶらりんな気持ちで生きておりました。色んな沼の上澄みを掬って味見をして、よし!ここなら身を沈めてもよさげ!と思える沼を無意識的に探ってはいたんですが、なんだかんだで感覚的に肌に合わなかったりするんです。気軽にオタクするのも難しいご時世ね。そもそもこんな生半可な生き方はオタクの風上に置けない。

 

一応、いま私が一番興味があるのはK-POPで、強めのムーブメント巻き起こしたプデュはたまに振り返ってみたりするし、ワナワンのご活躍をやや遠目で見守っています。オンニェルイズサイエンス。その中で最近新しくRAINZとJBJがデビューするのも見守りました。

遅ればせながらRAINZのキムソンリが好きだ(から付き合いたいと思ってしまう病)と気付いたり、ウォンタクの顔が可愛い(から息子にしたい症候群だという)ことにも気付き、とりあえずショーケース行く予定です。現場レポするのが楽しみ。結局メモ厨でーす。

まぁまぁ遅ればせながらソンリの面白さにバチボコノックアウトされまして、この人多分天才やで。天性の天才。頭の回転ぶっ飛びユーモア5歳児はノヤノ。とりあえず面白い人に弱いのはナヤナ。

RAINZのタイトル曲のJulietがなかなか好きで、通勤中リピートリピートからのセウンのJUST U、そしてエドシーランというプデュに落ち着くプレイリストでやってます。LDHを聞くとホルモンバランスを崩しそうになるので最近は聞いておりません。

 

これでふと思ってしまったんですけど、自分からオタク抜いたら何が残るかな?アイデンティティあるか?的な、漠然とした不安。

マジで就活でも死ぬほど思ったけど、まともな自分のアピールポイントがないんすよね。オタクしか頑張ってなかったんで、長所と短所とか本当困った。どうするどうする?この自己肯定感の低さおかしくない?一人っ子なのに自己肯定感ここまで低い?と、戸惑いつつも生きてます。どうしようも何も生きるしかないから。

と言うわけで、自分からオタクを抜いたら、結婚適齢期のシングル女というものが残りました。当たり前だわ。

 

まぁまぁとりあえず今までで一番オタクに対してモチベが保たれなくなってる状況ですから、これはむしろチャンスじゃないの??婚活チャーンス!!!と思って片っ端から彼氏募集中です感を出してみました。そしたらまぁなんと一人紹介してもらって一回デートしてみたりしました。初めて同い年のことを恋愛対象として見ました。ちらつくスノーマンの顔を振り切って………。

しかしなんかその彼がノリがサークルで飲みまくる系の大学生で、初回から全然モチベが下がるの巻。私はなんのモチベも保てないのかよ。

マジこれは私に圧倒的問題アリだよね。彼は悪くないと思う。あーこういうノリがちょっと無理だわってなっちゃうんですよね。だってもう私たち25になる年じゃないですか。それでその大学生ノリで来られてもしんどいっていうか。まず精神年齢38の私にはちょっと追いつかないっていうか。精神年齢適当ですけど。

別にディスってるんじゃないけど(強調)、声がかもめんたるの槙尾に似てるしとにかくずっと一人で空回りってて街を歩きながら私が恥ずかしかった。いやー不思議な空間だったね。シックでシャレオツな麻布十番がさめざめとしてましたわ。

いやー、これでもう私も自信喪失。メンタルメンタルかもめんたるって感じで。結局彼をディスり気味だけど私のコミュ力があればこんなことにならなかったなと思うし、彼の努力をわりと無にして申し訳なかったなと思います。メンゴメンゴ。本当にコミュ力が上がるセミナーあったら紹介してください。私は本気です。ただ宗教だけは丁重にお断りします。

とりあえず私は今流行りのマッチングアプリでコミュ力の向上を図ってみようかなと思いつつ、RAINZ TVでノムノムノムと踊るソンリを見て元気を出しています。最年長が一番頑張ってる萌え。もはやどうにかして私とソンリとマッチングさせてほしい。登録してないのかな、キムソンリ………ショーケース楽しみ……。

やっぱり現場があると思うと何かしらのモチベが保てることに気付いた。ああ、私って根っからのオタクってことか……と思い知らされたという近況でした。全てにネバーギブアップ。

RICE meets Girl

本題に入る前に、ひとつ相談したいことがあるんですけど、私は本当に何に対してもタイトルをつけるセンスがないんですよね。壊滅的。

的を得たタイトルが思いついた試しがない。タイトルをつけるのが上手くなる訓練とかあるんでしょうか。助けてタイトルの神。

 

本題です。

米が、女子に、出会う。

と言うわけで、なんか本当意味分からんふざけてんの?と怒られそうなタイトルになって申し訳。……まぁ正直、基本がふざけています。あと自分でも24がガールってどうなのかな????ギリアウトかな???とは思っていますが、それはどうでもいいので続けます。

偶然が偶然を呼び、ついに私は(ボイメン研究生)米(谷くん)と出会いました。ついに生米キメたぜ!!!!!!

 

突然ですが、私は水族館の年パス持ってるガチ勢なので、何かしら1人で池袋に来た時はサンシャインは基本外せないんですよ。しかも今日は直通の東池袋を使ってましたので。マジの水族館ガチ勢。ちなみに順路の最後にいるカクレクマノミとエビが最高にかわいいくて10分くらい見るタイプ。

用事を終えてサンシャインでふらーっとその辺の化粧品をチラ見してたら電子広告板に祭nine.が。噴水広場で祭nine.がリリイベやるらしい。しかもあと10分後くらいに始まる回がある。あら?何だこのタイミング??

とりあえずボイメン研究生だったら米谷くん推せそう〜〜なんとなく推せそうな気がする〜〜なんでテーマフラワーがカキツバタなんだろ〜〜渋すぎ〜〜〜くらいのふんわりした把握具合で、祭nine.の中でちゃんと知ってるのが赤い寺坂くんだけだったんですけど、まぁまぁ…せっかくだし外は高温注意報だし光化学スモッグを避けたい。

 

……ここまでの私はそこに研究生はいないと思ってますので「どうせ見るからには祭nineの推し決めよ………ん?あれ……薄い紫の学ランいるな………?????」いた。いるんですけど。気になるボイメン研究生米谷くんはそこにいたのであります。なに〜〜ちょっと〜〜いるならいるって言ってよ!!!!状態の私はとりあえずガン見。ちょいちょい入ってくる角度キメキメ野々田くんと顔芸が豊かな佐藤匠くんに気を散らされながらもガン見しました。みんな個性と圧がすごい。

そういえば全然知らなかったんですけど、彼らは曲中にアクロバットをやるのでこれちょっと既視感…金髪で筋肉の塚ちゃん…ってなったりしました。最後の方では汗まみれで頑張りすぎてやや死にそうなせつらくんの危ういバク転を見て「おおお、気をつけてーーーー」と祈る始末。まだバク転が身体に馴染んでないのかな…頑張れ…。なんか今まで普通よりもバク転してる人たちを見ているせいなのか謎の視点が生まれている。しかし私はまず後転がうまくできない。唯一出来るのは前回り受け身です。

 

米谷くんの何が良いのかなーと思いながら、彼をひたすら見てたんですけどパフォーマンス全体的に「俺のこと信じてくれ」感があったのが良かったです。なんかこう、背中で語る的な硬派さ。

彼は根本的にシャイな性格なのか、あんまり前面的にアピールをしたり表情をくるくる変えたりはしないけど、ダンスもしっかりしてて精悍な顔つきをしている。硬派で人を裏切らなさそうなところが出ていて、男ウケが良さそうな感じもしました。案の定研究生内でも支持が厚い件。色んな意味で三隅くんを応援しています。

ただ、ちょっとアイドルという視点からすると回り道をしちゃいそうな感じある〜〜〜と思いました。でもそんな愚直な部分がいいんですよ。応援したくなるもん。私は特に玄人萌えみたいなのがあるので彼はすごく魅力的でした。まぁあざとく強かな踏み台のし上がり萌えもありますけど…究極、楽しければ何でもいいよね。

色々とお話を伺って分かったのが、米谷くんは「自分たちを知らない人」に知ってもらいたいという気持ちが強い。もちろん彼はファンのことをとても大事にしてるんだけど、そこに加えて自分たちがより多くの人に知ってもらうことが重要だと思ってるのかなとも思いました。

そこのバランスは他のアイドルたちでも非常に難しいところで、ファンを大事に出来なければ活動できないけど、知名度を上げないことには小さな規模で終わってしまう。だから実は顔と名前だけ知ってるくらいのライトなファン層をどれだけ増やせるかっていうのが生命線になっているような。難しい。新規だ古株だっていうのはどの界隈でもある話で、なんかその辺をうまくできるアイドルってなかなかいないじゃないですか。

だからこそ、私は米谷くんを見どころのある子だなと思いました。ついつい自分を取り囲むファンだけを見がちになるものだけど、意識的にもっと遠くを見ようとしているのは伸び代を感じる。目指しているビジョンがあって、これから自分たちがどういう存在になろうとしているのかをよく考えてるんだなと思うわけです。本当に米谷くんみたいな子に天下取って欲しいよね。でも媚びか愛嬌か微妙なところを見せてガンガンのし上がって天下取るのも好きです。とにかくドラマチックなやつが好き。

 

現場で幸いにも出会えた大変心強い米谷くん推しの方に後押しされまして、記念に特典会行っとくか……と、ついに特典会へ。その場の勢いと不思議な出来すぎディスティニーのおかげなのかあんまり抵抗なく特典会を終えました。ツーショットはさて置きまして、わずかでも会話してみると分かることもある。

まぁコミュ力のないドルオタは大変。別に面白い会話もできないし、聞きたいこととか話したいことも特にない。でも、今回はそんな私が米谷くんに伝えてみたいことがありました。

「今日通りかかってたまたまイベント見て、もちろん特典会も初めてなんですけど、米谷くんが一番かっこよかったです〜」って言ったんですけど、そしたらめちゃくちゃ嬉しそうにしていらして、あーなるほど…これが醍醐味かぁ…接触の沼…ってなりました。あとなんか最後の握手?がややLDHっぽいなと思った。上で手を合わせるスタイル。

私のタイプとして、アイドルが実体を掴めないくらい大きな存在であるファンの一端として見守ることが心地いい訳ですが、ファンとアイドルの双方向に反応があることの楽しさとか面白さもなんとなく分かった気がする。いい経験でした。多方面に感謝。久しぶりにわくわくしました。脳に刺激。心に潤い。

 

ということで、フリーライブと油断してたらなんか曲数多くて楽しかったし祭nine.もボイメン研究生もゆるーく応援していきたいなーという次第に落ち着きました。ハワイのやつ見るのめっちゃ楽しみー。

アイドルを夢見る少年が覚醒する瞬間 〜PRODUCE101 season2〜

すっかり干上がったと思われた沼が私をズブズブ飲み込んでおります。単刀直入に言えばK-POPに出戻りそう。

ま~~韓国って恐ろしいことやりますよね。PRODUCE101です。

いや普通に考えてドルオタみんな好きでしょ。この番組は。みんな好きでしかないやつでしょ。このドキュメンタリー大好き女は、放送のタイミングからだいぶ遅れて足元を掬われました。恐ろしい………。

練習生を選抜してデビューさせるっていう番組が始まるのは知っていて、そこにデビューしてる人たちも参加するっていうニュースを見ました。そこにNU'ESTの名前があって、あーそうか……と複雑な気持ちになっておりました。

何を隠そう私は日本でデビューした時くらいにNU'ESTに興味があって、このブログにも記事を書いたことがあったのです。内容はとても薄い。

これを書いたのが21歳…え…???

 

当時はやっぱり外見が美しいみんなの姫ミンギさんが好きで、でも日本語が堪能だったガチめのトンペン・ミニョンさんもパネエと思っておりまして、無駄にディープなゆるふわっぽいアニオタJRのダンスが好きでした。好きなアニメがちょっとコアすぎて若干引いたけど、JRのダンスは好みだった。

どうやら彼らがデビューした当時にも感じていたようですが、ちょっと同期が圧倒的で埋もれちゃうんじゃないかな…という懸念。特にEXOは強すぎ。あとBTOBもうまくやってたし、VIXXもめちゃくちゃうまくやってた。荒波という荒波をガンガンクロールしていってたイメージある。

やはり日本と本国のバランスが重要になってくるじゃないですか。いくら円が稼げていたってグループの人気を保つには本国での活動を疎かにしたらまずい。本国のサポートあっての日本活動だっていうのにね…おいこらプレディス…。

で、そこを上手くやったのがセブチでした。まあ見せつけるがごとく最高のバランスでやってのけましたよね。本国でアルバムを良いペースで出して、日本でもコンサートやって…っていう。なんでこれをやらなかったかね?????え????やればできるんだからその辺考えてやろ?!?!

…今更感情的になったってしょうがないんですけど、やっぱり悔しいところはあるよね。後輩のセブチみたいになりたいなんて言わせてどうするんだっつって。マジみんなでクプスの気持ちも考えよ。

 

他にもデビューして参加するグループの子たちはいましたが、やっぱり一番ショックが大きかったのはNU'EST。だって本国で彼らは全然知られてなかったんですよ。マジしっかりしてプレディス。先見の明あるのに生かしきれないのとかマジしっかりしよ。よろしく頼むよ。

しかし練習生の間ではプレディスのNU'ESTは知られた存在で、これから有名人が来るぞとかささやかれているのもなかなか。それでも練習生としてやらなきゃいけない。葛藤と諦めみたいなものがないまぜになったようなミンギさんやドンホの顔よ。組分けの時のミニョンさん課題曲全然踊れてなくて衝撃。

JRのリーダーという重い十字架を背負って立ち向かう姿は頼もしかった。本当はそんなに強くないのかもしれないけど、自分はグループのリーダーで、アルバムの利益が出せなかったのは自分がリーダーとしてしっかりやれなかったからだ、なんていう責任を感じていたわけです。つらい。どれだけ苦しんだことか。メンバーが一様に苦しんで悩んで心の中でグループ解散までのカウントダウンをしていたんだと思うとさすがにつらい。

でも、そこで腐って全て投げやりになってしまうような人たちではありませんでした。プレディス先見の明。日本での活動だって地味なものだったり、あんまりやりたくないようなことも真面目すぎるくらい真面目に取り組んできた彼らは、他の練習生たちから慕われておりました。JRはやっぱりここでもグループのリーダーで、できない子がいれば根気強く寄り添って教えてあげる場面はぐっときた。JRいなかったらこの番組成立しないんじゃないの?????って感じだったわ。ま、贔屓目です。

 

NU'EST以外で言えば元プレディスのサムエルもいて、キューブからやってきたひよこちゃんたちは最高にかわいい。そして成長が早い。ユソノにたらふくご飯を食べさせてやりたい。クァンリンが父とそっくりなのマジ萌え案件。

最初のセンターを務めたデフィは私が結構好きなタイプのあざと強かさで大好き。デフィなら絶対勝てると思ったわ。あと将来は社長になりたいセウン先生と個人練習生ジェファン先生は大物感満載で見ごたえがありました。セウン先生が面白すぎて。

最終的に一番ぐっと来たのはペジニョン。超絶サクセスストーリー。最初のパフォーマンスで審査員の顔を見れなかったペジニョンが……最後には立派にセンターをやってのけて……そして見事に11人に入りましたよ。まあそもそも…君は顔が可愛いからさ……何も不安に思うことはないの…とりあえず自信を持ててよかった。

 

事務所でヤバいなと思ったのはブランニューやMMOとかマル企画とか色々あるけど抜群のウィエファ。これは相当強い事務所。可愛い子しかいなくてゾッとした。ジャスティンの顔がマジ超やばい。アンヒョンソプも将来が有望すぎるよPICK ME UP。ウィエファに伸びしろしかない。

あと実力のファンタジオからやってきたオンさんにリア恋状態です。モテしか感じないもんね。普通にモテでしょ。wikiのモテの項目にオンソンウ書き加えたいくらいモテ。

モテといえば神田ニエル、いやカンダニエルに言及しないといけないところですよね。あの釜山訛りめっちゃずるくないですか?怖いわ。あんないやらしいダンスに加えて、あんな柔らかい顔して……女を手玉にとるタイプ。間違いないわ。奥様、気を付けて。それでいて、ひとりで練習してたオンさんに声かけるとか……モテにモテが……類友……というかお調子者のオンさん意外と人見知りするのマジ萌え案件(その2)。

唯一の日本人練習生の高田健太くんは、放送分量のせいなのかちょっと印象に残りづらいな~とは思ったけど、歌もダンスもバランスよかったなあ。だから中上位圏に残ってきたんだと思うんですけども。やっぱり何と言っても彼自身がオタクだから魅せ方すごいうまいんだよね~~~オタクの好きなもの知ってるから~~~。努力の賜物ですね。

ソクフン先生(実は大本命)やユミ先生が推してくれていたように、すごい可能性がある感じがして今後も応援したい。やっぱり何だかんだいっても、当事者(オタク)だから見せられるものがあるよね……。

まだまだ好きな子たちがたくさんいるんですけど、1ピックするならオンさんかな♡ポッピン踊る人とても好き♡ポッピン習いたいクァンリンも好き♡あーだめだこれは♡

そういえば私LDHからクランプというダンスのジャンルを知ったんですが、マジでノテヒョンのクランプめちゃくちゃにかっこよかった。衝撃受けた。HOTSHOTもファイティン!!!

 

と言うわけで、この番組からWANNA-ONEというグループが生まれ、すでに広告に起用されるなど大人気の様子であります。

これは一応ドキュメンタリーだけど、バラエティ番組。全てがノンフィクションと言うわけではないのはさすがの私もわかります。どんなにひどい編集でもなんでも、練習生たちがこのプログラムに参加することに大きな意味があったんだと思います。理解あるいい先生たちに囲まれ、豪華すぎる作曲家陣が手がける曲を歌って踊れる機会なんて無いんだろうなーって思います。全てのプログラムを通し、練習生たちの何かしらの自信に繋がって自分の未来が明るく感じるような変化が誰にも起こっているのはすごく良かったです。

だってデビュー出来てない練習生だからと言って、何もかも未熟かと言えばそうではない。デビューした人たちよりも出来ることもある。何か出来なくても周りが助けてくれて出来るようになる。自分なら出来ると信じる。

どんな歌やダンスの技術にもまさるのは、自分自身を諦めないことなのかなと学びました。やらずに出来ることなんてたかが知れているんだから、出来ないことをやって、やりまくって、嫌になるまでやりぬけば、少しは出来るようになる。誰かによく頑張ったと褒められて自信がつくと、もっと出来るようになっていく。

練習生たちが成長し、覚醒していく姿を見て、色々と考えさせられました。私も何かチャレンジしてみないとな〜と思ったりなんかしちゃったりしました。まぁ何にせよ人間は自信持たないとまっすぐ前を向けないものですから…(突然の戯言)

 

とりあえず私は沼の中でオンさんとクァンリンに両足引っ張られながら生きます。

そしてNU'ESTの怒涛の反撃も期待。

移りゆくアイドルを見つめて

どうもお久しぶりでございます。まあまあ元気にやってます。元気が一番。

いやはや、ついに何のオタクでもなくなったなーと思う今日この頃。

もうジャニオタでもなければKぽオタでもなく、LDHオタでもないし、というかそもそもドルオタとも言えないよね。いつの間にか私の心の沼は干上がってしまったんでしょうか………あ、でもハイローは観ます。ハイローは最高だから。

 

 

私は今までドルオタとして心を燃やして、まあまあの情熱を傾けてきたんですけど、最近は本当にアイドルっていう存在自体がよく分からない時代になりました。

ひとまずここで原点に立ち返ってアイドルって一体どういう存在なのか、というかアイドルをどういう存在として捉えていくべきなのかをドルオタから少々離れた場所から考えてみたんですよ。暇だったので。

 

まず私自身がアイドルのことをどう思っていたのかって言えば、メガネみたいな存在であります。その心は、アイドルがいたから色んな世界を見てこれたと思うわけですよ。アイドルを通して色んなものを見て吸収してきました。

例えば帝国劇場のステンドグラスの美しさとか、青山劇場の舞台装置のすごさとか、日生劇場の緻密に作られた壁面とか、開演する時の一瞬雰囲気が張りつめる感覚。高揚感。それはもう刺激的で、日常とは隔絶された世界にいる自分にわくわくする。そこから建築に興味が出て、大学や図書館でまあまあ勉強しました。まあまあ。

あとはうちわを作るのにも目立つ配色を勉強したり、遠くから見て認識できる文字の大きさ、フォント、並びも考えたりするじゃないですか。色彩学とかタイポグラフィー、グラフィックデザインを勉強するときに役に立ったものです。

身近なところでは出口を計算した効率の良い電車の乗り継ぎとか、お得な回数券を活用するとか、有楽町・銀座にあるファミレスや電源のあるカフェの場所、メモを取るときに使いやすいペンとメモ帳を見出したり、性能のいい双眼鏡を研究したり。現場に行くときは何となくいつもより化粧を華やかにしようと思って色んなものを買って試してみたりする。どんどん興味が広がって、勉強したいことがどんどん増えました。それが身についたかどうかはさておき。

何と言っても一番大きかったのは、インターネット。これはデカい。SNSを駆使して情報を収集し、整理しながら取捨選択していくことを日常的に行っている。オタクって実は高度なことをやってるもんだなと……突然の自画自賛……。

このようにしてアイドルが無ければ出会えなかった人、世界がいっぱいあります。だから私は、自分が毎日かけているメガネのように、好きなアイドルに対して愛着を抱いて応援してきました。

 

では、そんな愛着のあるアイドルにどういう存在であってほしいのか。

やっぱり自分の予想を良い意味で裏切っていって、どんどん新しい発見ができるような存在であってほしい。そして応援している人を落胆させるようなことはせず、筋の通ったアイドルでいてほしい。あとできれば、誰よりも自分が楽しんでいてほしくて、あとはとにかく顔がかわいくて、それからそれから。

……このように、応援していくにつれて、ファンはアイドルに何かを求めたり押し付けるようになっていってしまいます。こればかりはしょうがないことです。「もっとこうしたら上手くいくのに」「なんでこんなことを言うんだ」とか、どうしたってファンはアイドルに自分の理想を重ねたくなっていって、そこからはみ出るとがっかりしたり腹が立ったりする。難しいですね。難しいんですよ。結局、アイドルとは言えど人間と人間同士のことだから……どうしようもないんですよ……こういうのは……歪みが生じますから……。

 

そんな中、私が顕著に感じているのがアイドル自身の「アイドルとしての認識やスタンス」が時代と共に変わっていっているということです。

アイドルはアイドルが享受できるだけの幸せだけじゃなくて、普通の人間としての幸せや楽しさ、快楽を求めるようになっている。例えば恋をして結婚をして家庭を築くこと、浮気、不倫、その他文春砲にガツンと打ち抜かれるようなこととかね。

では、アイドルがそれらを貪欲に求めることが間違いなのかと言えば、そうではありません。だって人間だもの。みつをも言ってるし。しかし、多くのファンはそれらを許容していないのがリアルだなと思います。日々何かに押さえつけられて色々なものをストイックに耐え忍び、ステージで輝くアイドルこそが王道だって思っている。アイドルの処女・童貞神話的なものもまだ結局は根強いんですよね。はたまたそれが間違いなのかと言えば、そういう事でもない。だってそれは自由だもん。現実と理想を履き違えたり混同するのはまずいけど、基本的には人それぞれです。

一方で、アイドルがアイドルを人生とする時代が終わるのは薄々感じていました。アイドルはあくまで「職業」であって「人生」ではない。9時5時とはいかずとんだブラック企業ではあるけど、仕事が終わればアイドルは「退勤」する。仕事の時間にちゃんと仕事していれば問題ないよね?っていう感じがあると強く思います。アイドルだってワークライフバランスを求めている。

どうしてもそこにファンとのズレが生まれてしまう場合が多い。私生活も模範的アイドルとして生きていってほしいというファンと、職業に縛られ続けるなんて嫌だというアイドル。最近はそんなアイドルたちのスキャンダルを面白がるファンもスキャンダルを武器にするアイドルも存在しますが、私はその辺の柔軟性に欠ける系なのでちょっと分かんない系。面白ければオールオッケーって感じ?それならちょっと分かるわ。

こんな感じでアイドルが多様化しつづけるのは面白いけど、なぜかそこからあんまり発展していってるような感じがありません。もうアイドルというものがこの世に出し尽くし、使い古されてしまったんでしょうか。絶対的だったジャニーズの力も徐々に弱まりはじめ、かといって他のアイドルたちが台頭しているという印象もないような。私がもうドルオタじゃないからかな???

 

アイドルはファンのすべての期待に応えなければいけないのか。そしてファンはアイドルのすべてを受け入れなければいけないのか。これといった答えは出ませんでした。だって人それぞれだから。何かを一つの定義にガチガチに当てめなければならないなんて、それはもうバカバカしいことです。

しかし今はアイドルにとっても、ドルオタにとっても、なかなか厳しい時代になってしまったように感じます。ひどいね。あらゆるねじれがひどいし、心はつらい。でもハイローは最高だよ。

お後がよろしいようで。

 

全てのオタクに優しいHiGH&LOWとボイメン

オッケーバブリー!!!!!なLDHのメディアミックスモンスターコンテンツ、HiGH&LOWの追加キャストが発表になりました。

一覧を見た時に私は震えたね。あいつらやる時にはやると思ってたけど、ついにやったなと。ついにハイローは全ジャンルのオタク必修科目になったなと。近い将来、ハイローが共通言語になりそうな気がするよね。どこの現場でもオタクに会ったらとりあえずハイローの話しとけば盛り上がるみたいな感じになったりしてね。

 

そしてこれは個人的な話ですけど私が「さーて、ボイメンの推しきーめよっと」と思って会議開いたそばから、ボイメン水野勝と田中俊介が達磨一家ってどうなんだって話ですわ。学ランだから鬼邪高かな〜〜?って思ってよく見たら達磨で「おっと!!!!これは間違いな!!!!い!!!!!」と思わず言ったわ。

HiGH&LOW Special Trailer ♯5 「達磨一家」 - YouTube

ここに水野勝と田中俊介がIN。最高のキャスティングよ。これは最高。見なくても分かる最高なやつよ。

加えてそこに畳み掛けてくるルードボーイズに佐野岳。マジでハイロー制作の内部ってどうなってるんだろうね?ここまで正解を叩き出してるの誰だ?あとダウトの中村蒼もいいわね。ソーグッドね。こんなにもオタクの心理を理解するスタッフは何者なの?まぁやっぱりオタクなんでしょうね。ガッツのあるオタクの仕事かな。ありがとうございます。

若手イケメン、2.5次元出身、特撮出身、大御所、子役という芸能界の旬を網羅しながらも奇跡的にそれぞれの個性に即したキャスティングを実現しているハイロー。LDHが嫌いでもハイローのことは食わず嫌いせずに飛び込んでみることをお勧めします。とっても楽しいよ。ちなみに私は◯◯ベックスが嫌いですけどハイローのことは好きです。

 

 

ハイローに怯えるボイメンのファミリーさんをお見かけするたびに、「大丈夫。ハイローはとても優しいから身を任せてごらん」と言いたい気持ちになります。THE MOVIEについては公開前になりますと何かとダイジェストをものすごい短いスパンで流してくれたし、序盤にはこれまでの流れをザックリ説明してくれるから。何と言ってもムゲンは仲間を見捨てない。優しいから。

とりあえずハイローで盛り上がっていた当時の私を置いておきますね。百聞は一見に如かず。

しかし私はぬるっとレッドレインを観ず、ライブも行っておりません。とにかくSWORDにしか用がなく、ハイローの中の推しが全員LDHじゃないっていうことで一旦熱が冷めましてね。もしかして私ってただの若手俳優オタになってない?と自問自答しながらTHE MOVIE8回観ました。多ステの血が騒ぎました。今回のハイローにもLDHの推しが出ない。頑なに出てきません。またワゴンは出てきてくれるんでしょうか。頼むよキッチン。

 

ハイローによって色々と妄想に妄想を重ねた挙句、今のところ水野・ジャイアニズムがすごい高所恐怖症・勝と田中・素手で雑誌を切り裂くにゃんにゃん筋肉・俊介の株が競り合った挙句にストップ高となりました。無駄に士気が高まりますね。とりあえず今後は水野さんと俊さんって呼んでみようかな。俊さんだけちょっと心の距離が縮んだ感じがあるのは気のせいですが、どさくさに紛れて言っておきます。好き。でも〜〜俊さんを推しにするとかそういう話になってくると別と言いますか〜〜なんかもう我を失いそうになるし〜〜推しにはある程度の冷静さが欲しいと言いますか〜〜自分の人生を棒に振りそうな予感がする。そもそもストイックのスの字もない私が、妖艶なストイックにゃんにゃん筋肉様を推すなんて許されるんでしょうかね?せめて腹筋を何個か割らないといけないんじゃない?そういうボーダーとかはない?????………ちょっともうこれ以上のオチがつかないので一旦持ち帰ります。 そして水野勝に死ぬほど振り回されたあとに、VRの高所恐怖SHOWをやっているところが見たいというピュアな気持ちとも相談したいと思います。

 

1つ前の記事にコメントでジャニヲタ様にオススメして頂きました辻本さんのことも相当好きになってきている。そしてブルクレの尊さ。他にも尊いコンビがあったら教えてください。私は布教されたらすぐ鵜呑みにするタイプです。なんか色々調べてたら四人兄弟の末っ子らしいですね。全てにおいて納得です。どうりで君は愛されまくりな顔してるなと思ったわよ。という一方で「連続田中朗読・マッチ売りのたつのり」がツボにハマって抜け出せていません。あれは無駄なハイセンスだったけど何だったのか。スタッフから高度な技をカマされてびっくりしてる辻本さん、かわいそうでかわいい。こういうのが末っ子独特の感じっていうんでしょうかね。私一人っ子なのでよく分かりませんけど、そうなんじゃないかな〜〜っていう話でした。イェーイ。この何とも言えない加虐心と庇護欲の狭間に揺れる感じがあります。可愛いってこういうことですよね。生きてたら何かと履き違えることもあります。

 

第一回会議では言及できなかった本田くんがじわじわ来ている。ロリポップ(チェリー味)顔の本田くんをよく見てみると、なんかイマイチ垢抜けていない点が多々。そこにあのオタク独特の雰囲気?空気感?があって、全然抵抗がない。謎の仲間意識が芽生えがちなやつね。あと少女マンガを嗜んでいるという本田くんはとってもロリポップでした。見た目と中身がブレてないな〜と思ってたら第一人称が「わし」。え……なに…?君はロリポップなんだか…都昆布なんだか…そういえば都昆布って食べたことないな…?彼は言葉の引き出しが多いのは大変すばらしいし文書も読みやすいので構成力があっていいよね。ただ、たまーにその引き出しを全部ひっくり返しちゃう時があるのが面白いです。そして別に隠してるつもりはなかろうが、急にオタク丸出しになる瞬間あるのたまんないっすね。…ん?そもそも、本田くんはオタクという認識でいいのかな。よく分かんないから気質がオタクってことでいいかな。私はそんな本田くんのこと結構好きです。変に洗練されずにいてほしいです。レリゴー。