前略、沼の中より

行き着く先がいつもだいたいアラサーな20代女が書き散らかすブログ

4月クールドラマを見逃さないための超個人的なドラマ視聴計画

マイブームはYouTubeで岩下スティーブン氏のジョジョ関連の動画を見ること。一向に抜け出せる気がしないジョジョ沼からごきげんようでございます。

先日、ジョジョガチ勢ファビュラス姉妹様こと叶姉妹のインスタを見てましたら、ジョジョ5部アニメisアメージング!的なことが書いてあって完全に頷き倒しながら読んでいると、最近はモブサイコ100もマイブームという一言。

これは……あ、合う……合うぞ……私、叶姉妹(主に美香さん)と、趣味が合うんじゃあないか……!!??と途端に自信を持ちました。私の感性もファビュラスということで、ここはひとつ。

ていうか今年の爆裂花粉、やばくないですか?昨年よりも目がバキバキに痒いし、鼻は機能不全だし、耳と喉がWRYYYYYYっぱなし。マジやってられん。あと眠気が異常。

 

そんなこんなで、私は悠長に3月に耽っている場合ではないのではないかと気が付きました。

この年度末もなかなかですが、色んな意味で死ぬほど忙しい4月がもう目と鼻の先……4月終わったら1年の3分の1って……え……?

と言うわけで、私は予習を兼ねて超個人的な完全無欠ドラマ視聴計画を立てることにしました。

その理由はただ一つ。見たいドラマを見逃さずに見るため。そうすればハードな4月のメンタルが良い感じに保てる。そして華麗に4、5、6月という年度初めからの五月病で梅雨というメンタルの鬼門を乗り越えるという覚悟!!!!!!

完全に私の独断と偏見によるチョイスですので、他にも面白そうなのありまっせ!という方いらっしゃいましたらご連絡ください。見ます。

 

月曜フジ21時、ラジエーションハウス。

窪田正孝パイセン主演の月9。相手役は本田翼。

……正直、内容はそこまで食指が動かないところではありますが、月9のドラマって何となくテレビドラマの全体的なトレンドを象徴しているイメージがあるのでここは外さずに見る予定。

内容は漫画原作の放射線技師と放射線科医の話。医療ドラマといえば救命病棟24時白い巨塔コウノドリとか色々ありますけども放射線技師とかの類は今まで踏み込んでこなかった領域だそうです。

窪田パイセンは結構、一つの道を極めるような職人系の役柄と親和性が高いイメージがあるので放射線技師とかハマりそう。ストーリーの展開としては特に真新しさは感じないというか、なにせ月9の時間帯と言うこともあり、一応全年齢対象の誰もが面白く感じるような手堅い感じで描かれるのかな。ちょっと今放送してるトレースはまあテーマがテーマなだけにトーンがかなり重い印象を受けたので、ラジエーションハウスは比較的ライトに見れる感じになりそう……?

あ、あと劇団EXILE鈴木伸之の出演も発表になりまして、全ての道はハイローに通ずという言葉がいよいよ威力を帯びてきた。

しかし個人的には月曜に見るドラマって、ライトな感じの方が好きでなんかもうゆるくて可愛い恋愛ドラマに癒されたいみたいなところあるんすよね……。例えば今放送してるはじこいの塩梅はすごく良い。火曜日だけど。何が良いってとにかく深キョンの可愛さがいい。どんどん可愛くなってる深キョン尊い……安達祐実も最高……。

ちなみにこのドラマのプロデューサーは中野利幸さんで、となかぞを手掛けられた方でした。楽しみ。

 

月曜フジ?時、小説王。

FOD配信先行で地上波は22日。何時からかは書いてなかったので不明ですが、とりあえずFODで見る。つい最近読んだばかりで、あまりにも実写化タイミングが良すぎるやつ。

主演は白濱亜嵐。個人的にこのキャスティングは結構意外というか、私のイメージしていた雰囲気とは違ってて全然イメージがつかないんですけど、亜嵐はアツいのでいいかも。あとは小柳友桜庭ななみ……手堅。小柳友といえば娼年に出てた人。あとブラザートム

なんか知らなかったんですけど、これもプロデューサーの名前の欄に中野利幸さんがいらっしゃったので、マジで私の感性ってファビュラスかも……もしや冴えているのか……。

 

火曜フジ21時、パーフェクトワールド

私の誕生日の次の日が誕生日だった岩田剛典パイセン主演で映画化されたことのある作品。

映画ファンからはあえてドラマ化することに賛否両論あって、おっとこれはどうなる??とは思いましたが、そこはやっぱ連ドラでやる意義があるんだと思います。制作は関テレ。

で、今回のドラマの主演は情熱大陸を戸惑わせたガチもんデュエリスト松坂桃李。イェーイ。そしてなんとびっくり松坂桃李、連ドラ初めての純愛ストーリーでラジバンダリ―。

あと、おそらくANNで言っちゃったTikTokがチックタックの件はこの現場で言っちゃったんじゃないかな??と思うと、相手役の山本美月さんとかがどんな顔してたのかを想像するとニヤケが止まりません。きゃ〜〜桃李~~ファイティン〜〜!!

ちなみに他のキャストも解禁になってまして、ジャニーズのSixTONES松村北斗が出演するとのこと。確か松坂さんとは唐沢寿明のTAKE FIVEで単発ゲストで共演してたし、何となく波長が合いそう。あと私個人的に楽しみなキャストは堀内敬子さんと麻生祐未さん。堀内敬子さんはメイちゃんの執事でシスターローズあたりからずっと好き。ていうかメイちゃんの執事のみるく役がはじこいのエトミカっていう衝撃事実……時空が……。麻生祐未さんの母親役も大好きです。溢れる知性って感じが大好き。

思わず韻踏んだりしてふざけちゃったけど、障害を抱えた主人公の恋愛を連ドラとして描いていくのは興味深い。健常者の視点では見えていない障害を持つ人たちの現実も描かれるそうなので、きっと影響力のある連ドラになるはず。

脚本はあの中谷まゆみさんであります。間違いなくアツい。マジとなかぞで私の人生が大きく動き出すきっかけになったと言っても過言ではないんで、気合を入れつつ楽しみたい。

 

火曜TBS22時、私、定時で帰ります。

主演は吉高由里子。相手役にKAT-TUN中丸雄一。なんか、松坂桃李からの中丸雄一ってすごく安心する。最高。いい意味で、陽より陰のパワーが強そうだからかな。いい意味です。

ストーリーは必ず定時で帰ることをモットーにしている主人公がややこしい現代社会で奮闘するという。私の肌感ですが、このテーマは火曜の22時に適しているような気がする。水曜日と言う名の山場を乗り越えるのに必要な要素がある感じが。この世知辛い社会の中で誰もがぶち当たったことがあるであろう「何のために働くのか?」「幸せって何だ?」という問いにひとつの答えを提示してくれるようなドラマになるとのこと。

私は個人で完結する仕事であるということもあって、大々的に働き方改革が叫ばれる前から完全に定時で帰る側の人間。「そもそも残業してる人の方が偉いってどんな風潮……どう考えても決められた時間内に効率を考えて、その日の自分の仕事をキッチリ終えることが求められてるんじゃないのか……どんな目で見られようが私は帰りますので……」っていう過激派の頃もあった。個人で完結する仕事だったからできる荒業。

今でも私は仕事をきっちり終えて定時で帰る人こそが褒められるべきだと思ってはいますが、日本はまだまだそういう雰囲気には及ばない。現実的に考えてチームでやるような仕事の方が多いし、上司のタイプも色々いるのですんなりいくものじゃない。社会なんてそんなものである。

……でも、もういい加減、大人になったら横チラチラ見て足並み揃えなきゃいけないみたいなのから解放されたいっすよ……。学校生活で散々やったじゃん……。我ながら人と同調する力が育まれなすぎて草。マジでジャパンって名ばかりのダイバーシティ

しかも、この働き方改革を掲げる人たちと、実際に働いている人との間にややこしいねじれが発生してるというか、なんというか。これまでの風潮はそう急にひっくり返せるものではないので、こういう連ドラが放送されることによって世の中に強めに波紋を広げていってほしいところです。

そして演出があなそれの金子さんだそうで超楽しみ。時間差でDVDBOX買いました。

 

水曜日は今のところ見るドラマはないのでお休み。脳のキャパを整理する。

 

木曜フジ22時、ストロベリーナイト・サーガ。

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なにせ成功した前作がある分、ハードルが高くなっているストロベリーナイト

これもなんとなく時間帯とテーマが良い感じに合ってる。

今回の主演は二階堂ふみKAT-TUN亀梨和也というラインナップ。からの江口洋介

いやー江口洋介がいい。クール。

しかも初回はぶち抜き2時間スペシャルという大盤振る舞い、そして気合の入りようがすごいことになっている。これがフジテレビの本気なのか……。

前作のストロベリーナイトは、西島秀俊が出てたんでそりゃあもう問答無用の激アツだったんですけど、亀も激アツ。ていうかこのクールKAT-TUN引っ張りだこでハッピー。楽しみ。

 

金曜テレ東24時12分、きのう何食べた?

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今期の大本命その1。主演は西島秀俊内野聖陽……いやこれは何度見ても最高でしかない……声に出して読みたい日本語……。

あとは、これも声に出して読みたい日本語だと思うんですけど、よしながふみ原作の500万部を売り上げた大人気作品を実写化。ありがとう日本語。

内容としては、料理上手で几帳面な弁護士のシロさんと、パートナーの美容師ケンジとの日常を食卓を通して描くという、ゆっくり過ごしたい金曜深夜に抜群の作品。

しかし間違いなく深夜の飯テロ必至なので、そこはちょっと用心したい。とりあえず私は白湯を飲んで耐える予定です。

既にポスターから原作の再現率が異常なことになっていると話題にもなっていますが、ツイッターからレポートされる撮影の様子から良い空気感なんだろうなと伝わってきて素敵です。既にホッとする雰囲気が出来てる。

そういえば本編シーンが公式ツイッターによって恵まれましたが、やっぱり内野聖陽の再現力は尋常じゃないなと。紛れもないケンジ。かわいいです。

まだ放送してないのにこんなにハードルをブチアゲて大丈夫なのか???と思う反面で私はテレ東ドラマ24に対する絶大な信頼。

思い切った予言をすると、放送直後から人気が爆発して秒でアジア、ヨーロッパへ広がり、本編が終わってもシーズンごとにスペシャルを定期的に放送するようなテレ東発信ドラマの看板と化す。あと写真満載献立レシピブックを控えめに発売して爆売れする。だって私が爆買いするから!!!売ってください!!!

 

土曜日テレ22時、俺のスカート、どこいった?

まず注目すべきはビジュアルの気合。

あの主演の古田新太さんの女装っていうビジュアルインパクトもあるが、このサイケというかカラフルなファッションにこだわりがたくさん詰まってそうなのがいい。ていうか脚がやけにキレイです……。

ストーリーとしてはゲイの女装家で高校教師が、ガンガン生徒たちの悩みを解決していくっていう感じ。当たり前のことながら高校を舞台に描かれますので、バラエティーに富んだ生徒たちがすごく楽しみです。なんというか、こう手放しで楽しい学園ドラマを見るの久しぶりなので楽しみ。

土曜の夜という一番盛り上がる時間帯に、テンポがある痛快なドラマを放送してくれるのいいっすよね。梅酒がすすむ。

あと監修にブルボンヌ先生を置くあたりが本気なんだなって思いました。そして観る人によっては新しい世界を覗くことができるドラマになるかもしれない。すごく可能性があるドラマって感じ。

 

土曜テレ朝23時15分、東京独身男子。

はい、今期の本命その2〜〜。

まず、見よ、この高橋一生を!!そして見よ、この斎藤工を!!そして見よ!!!揺るぎない滝藤賢一を!!!!って感じですよね。キャスティングがめっちゃバランス良くてファビュラスなテレ朝。

そういえば、先日斎藤工のANNG聞いてたら宮野真守が「勝つんは氷帝〜」とか口走ってたんで勝手にヒヤヒヤしました。まだ丸眼鏡が流行る前の先駆者だったあの頃を思い出して、心の柔らかいところを締め付けられました。

ストーリーはこのハイスペ独身アラフォー三人の「あえて結婚しない男子」たちのラブコメ。すでに面白そう。

なんかもう世の中の景気は悪いし、実は結婚って人生の保険でもあるけど人生最大のリスクでもあるんじゃない?普通にコスパ悪くない?それなりに充実してるし、慎ましく暮らせたら幸せなんじゃない?みたいな、色々拗らせた人間が死ぬほど共感してしまいそうな予感。ちなみに私は違います。違います……違うって言ってるじゃん……。

男女ともに生涯未婚率が右肩上がり気味とは聞いていますが、母親世代からはいい歳して一人なの?!とか言われたりするリアルもあるんで、コメディテイストの中に独身が生きづらいポイントなど丁寧に描いてくれたらいいななんて。

結婚してる人も、独身の人も、シングルマザー、シングルファーザー、どんな人生を歩んでいる人にも優しい世の中になってほしい。だって、

誰しもが、一見フツーでも 、ぜんぜんフツーじゃない人生ドラマを持っている!(大好きなテレ東の家、ついて言ってイイですか?より)

 そんな誰もが持ってる人生ドラマを、色鮮やかに描くようなテレビドラマが見たい。何だかんだで日常がヤバイみたいなところありますし……ほら、吉良吉影とか……。

話が突然ドラァ!!!って感じに逸れましたが、これはどう考えてもファビュラスなドラマになるはず。楽しみです。

 

日曜日も今のところは見るドラマは無いのでお休み。

 

こうして一週間の計画を立ててみると、意外と余裕がある。

あとは、ドラマ以外に勉強になりそうだけど雰囲気ヤバそうなアニメ「なむあみだ仏っ!」が月曜MXで22時30分、平熱系ヒーローという斬新なジャンルを開拓した「ワンパンマン」が火曜テレ東25時35分っていうのを当てはめてみても奇跡的に被りがない。すごくありがたい。

今のところ水曜と日曜はフリーだし、脳のキャパも大丈夫そう……多分……。

 

ということで、今回計画を立ててみたら、観たいドラマの本数はあるけどなんか意外とイケるかもしれないということが分かりました。これで少し楽な気持ちで4月を迎えられそう。いやあ、よく先人たちが備えあれば憂いなしって言いますけど、こういうことを言うのかと。

完全に独断と偏見ですが、今期ドラマを見る際の参考の足しとかにでもなったら嬉しく思います。ウェーイ。今回も色々好き勝手に失礼いたしました。

 

何かありましたらマシュマロ、コメントなどお気軽にどうぞ。

イチカにマシュマロを投げる | マシュマロ

26歳現在の激アツなコンテンツを列挙する大会

「生まれ変わるなら断然植物」でお馴染みの私、今月の5日をもってリアルに26歳を迎えました。フゥ〜〜やば谷園〜〜!!

正直な気持ちを書いておきますと、いや!!!!ちょっと気持ちが追いつかないって!!!25歳のやり残しがすごいんだって!!!って感じ。まだ25歳にしがみつきたい26歳の悲痛な叫びでした。

わざわざメールとかマシュマロとかでお祝いしてくださった方々ありがとうございます。最近イオン行ってないんでちょっとトレンドの菓子折りとか分かんないんですけど……。今後ともよろしくお願いします。

ということで、この26歳になりたての私の中で今アツいコンテンツを列挙する祭り開催します。三次元と二次元に分けて列挙していきます。自分の記録用として。

 

三次元

①Endless SHOCK

かつて私の謎卒制にまで食い込ませたバケモノコンテンツです。

あれはマジで観る人を狂わせまくる。ジャニーと堂本光一氏はこの世にとんでもないものを生み出してしまった。

初めて見た時は感動しすぎて鳥肌通り越して肌の表面がビリビリしたものです。今年のSHOCKも最高だった。

あの出演者の精神が極限まで研ぎ澄まされていくところはなんとも筆舌尽くしがたいし、その主演を光一さんがシングルキャストで19年やってるって冷静に考えたらほぼ奇跡。あんな毎公演命削ってやってて、それをマチネソワレとやってのけるなんて……パネエ自己管理の鬼……。

それで、このドキュメンタリーを久しぶりに観たらグッときすぎて情緒が大変なことになりました。こういうドキュメンタリーや裏側って、光一さんサイドとしてはマジで見せたくなかっただろうなとか思っちゃう。

SHOCKという作品は舞台上にあるもので完結し、完成されているわけだから。裏側を見せて余計な先入観を持ってしまうようなことがあってはならない。それだけ神聖なものである。……ま、かくいう私は完全にドキュメンタリー大好き芸人なので、めちゃくちゃ観ましたけども。そりゃ買ったら見るよね。イチオシは博多座で飲んでるシーンです。数少ない生活感。

そしてSHOCKにかける思いとか、どれだけの人が動いて出来ているのかがよく分かるドキュメンタリー。また定期的に見よ。

 

②ゴクドルズ

IDOL Kills(初回限定盤 A)(DVD付)

IDOL Kills(初回限定盤 A)(DVD付)

 

急にSHOCKからテンション変わってゴクドルズ。

元は漫画「Back Street Girls」で、内容は極道の若い衆3人がタイで性転換、韓国で整形によってめちゃくちゃカワイくされてアイドル活動したら売れたっていう。……いや、よくぞ実写化しようと思ったな!!!最近は攻めの姿勢がすごい。やればできる東映じゃん……。

で、こちらアニメ、映画、ドラマと色々展開してるんですけど、私がマジで推したいのはこのゴクドルズのデビューアルバム。企画ものにしてこの完成度。

まず冴え渡る清竜人のせいで地獄の無限ループに陥る。歌詞にはドルオタだった身としてはたまんない切れ味鋭い皮肉。間違いなく壮大な悪ノリだと思う。こういうの嫌いじゃない!!!!いくつになっても悪ノリ大好き!!!!

ちなみにアニメ版のアルバムも出ています。

ゴクドルミュージック(通常盤)

ゴクドルミュージック(通常盤)

  • アーティスト: ゴクドルズ虹組,ゴクドルズ漢組,Taku Inoue,CHI-MEY
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2018/08/29
  • メディア: CD
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ゴクドルズ漢組のゴクドルミュージックが気に入ってます。漢組の方。「だって女の子なんだもん」CV小野大輔とだけお伝えしたい。

 

菅田将暉

3年A組 ―今から皆さんは、人質です― [Blu-ray BOX]

3年A組 ―今から皆さんは、人質です― [Blu-ray BOX]

 

なんでまたここに来て菅田将暉?と思われそうですけど、今こそ菅田将暉。3年A組見ました?アツいよね。

先日のオールナイトニッポン菊丸英二と甲斐くんの分身シングルスと、河村隆石田銀による殺人スレスレ波動球の話、切原赤也(CV巻島)とリリアデント蔵兎座(CV東堂)戦の話を聞いて興味を持ち、おおよそ一週間でテニプリを読破する男。あの多忙を極めた菅田将暉が、新テニ合わせて67巻くらいあるのに全部読んでくる。あのご多忙極めし菅田将暉がですよ。石田鉄と石田銀に困惑するのマジ面白かった。まさかの四天宝寺だよね。分かる。

叶姉妹もそうですけど、尊重する心は大切である。そして学ぼうとする姿勢。

私のようなオタクは、自分のテリトリーに興味持たれるとすぐ心開いて布教するみたいなところがあるので、菅田将暉のことが好きです。やっぱ同じ事務所にデュエリスト松坂桃李がいるだけあるよね。トップコートはクールジャパンに明るいぞ。

そういえば、女児に人気のプリキュアを軽く嗜んだおかげで知り合いの子供とのコミュニケーションが円滑になりました。ありがてえ。

しかし、あんな子供向けのアニメをいい歳の大人が……とか言われたりもしたんですけど、子供向けのアニメを作ってるのって大人じゃないですか。大人が楽しんで何が悪いのか??なんの問題がある??というか、そもそもアニメ、漫画は子供だけのものなんでしょうか?映画やドラマは大人だけが楽しむものなんですか?と問いたいよね。当然、想定されるターゲット層やらペルソナがいるのは分かる。そのターゲットが明確であればあるほどいい作品が出来るとはよく言ったものです。

でも、そんなの別に良くない?お茶が嫌いな大人もいるし、ジュースを飲まない子供もいます。女も一人で二郎系ラーメンを食べますし、男もカフェでパンケーキ食べますので!!!!外野の言葉はシカトするHAHA!!©️櫻井翔!!!

 

二次元部門

ジョジョの奇妙な冒険

はい圧倒的ジョジョ

なんときっかけが田中刑事選手の天才的な東方エキシビション仗助だったため、4部→3部→1部→2部→5部という、なんか気持ち悪い感じに履修しているところです。

もうアニメ見て漫画読んで小説も読んで、正直脳のキャパの空きがない。多分ここ最近で一番見てるコンテンツは間違いなくジョジョ。まず自分が生まれる前から連載してるっていうのが信じられない。なんだこの色褪せなさは。これが衰えぬ荒木飛呂彦先生のスタンド……?

何がアツイって物語の展開は言わずもがな、アニメで出てる側の人とかその制作側の人の熱量がすごいところですよ。だいたいジョジョのファンが作ってるから仕上がりがパネエ。内部にファンがいるコンテンツのクオリティが高い。もはやこれは自然の摂理。

ただいま放送中の5部の影響でイタリア語を勉強しはじめました。私、絶対ベネツィアに行く。人間って、不純な動機こそ原動力みたいなところありますよね。

って感じで、5部はグイード・ミスタがあまりにもベネ。まぁギアッチョとメローネは手放しで可愛いし、プロシュート兄貴に痺れる憧れるゥ。当然フォークぶっ刺すフーゴも好きだし、ブチャラティと結婚したいような気持ちもある。

が、やっぱりミスタがベニッシモでありベリッシモ。験担ぎなところも共感できるし、なにせ彼には覚悟がある……。もうあれだけ体治されてたらジョルノが死ぬ時はミスタも一緒じゃん……覚悟……。

あとセックス・ピストルズとの関係性がベネ。一緒にサラミを分け与えたいです。かんばれNo.5。

そしてこの処刑用BGMがベネ。なぜか通勤が秒になります。この処刑からのクイーン、アナザーワンバイツァダストがマイブームの流れ。吉良吉影も好き。

il vento d'oro

il vento d'oro

 

全部通しての推しは「だが断る」で一世風靡した岸辺露伴先生。まずCV櫻井孝宏。察しの良い方はCV櫻井孝宏の時点で何となくわかると思う。マジでハズさない。

ていうか、どっかに書いた気がするけどマジでなぜ推しはみな腹を出すのか??なんだそのウエストへの自信??ありがとうございます。

そういえば4部が山崎賢人で実写化されたのを深夜テレビで観まして、第一章と銘打ったのに続編の気配がなさそうなのが……ちなみに露伴先生は誰がやる感じだったんだろ……真剣佑の億泰、とってもCV高木渉だったな。あと小松菜奈の由花子さんは良い感じだと思った。

 

モブサイコ100

ストーリーが面白い。

主人公の中学生モブとアラサーの師匠がすごくいい対比になっていて、これはストーリーの勉強になるなという視点で見てしまう。そしてどのキャラも全部愛くるしい。

今放送してるのは二期なんですけど、作画がめちゃくちゃいい。特にこの1話の作画がめちゃくちゃにすごいの。オープニングとか色使いもかわいい。センスと個性が爆発している。

ドラマ化、舞台化もされてるんですけど、舞台のモブはなんとアニメの声優さんがやってるっていう。斬新だな。そしてエクボはなだぎ武。パネエ。

まぁとにかく私はシンプルに師匠が好きです……ものすごく……ホワイティなところとか……インターネットセッXシンボルなところとか……観てて苦しくなるくらい好き……そして揺るぎないCV櫻井孝宏……。

 

ヒプノシスマイク

ディヴィジョンバトルでシンジュクが優勝して決着ついたので、私の中でも決着ついたって感じだったところにぶち込まれた弾丸TDD。あー恐ろし……。

T.D.D LEGEND

T.D.D LEGEND

 

もっぱらハマ推しだけど、一郎のかっこよさは一線を画すわ……英語やらせたら抜群のパワー出すじゃん……。中の人の事情を抜きに、山田一郎としてヒップホップだけで身につけた英語だとしたらめちゃくちゃクール。今にもトイズファクトリーとかに所属しそうなTDD山田一郎。

でも私の可愛い孫枠の帝統ちゃんのラップスキルの目覚ましさもトイズファクトリーが黙ってないと思うんですけど。……お察しの通り、私はトイズファクトリーのことが好きです。

 

④小説王

小説王 (小学館文庫 は 18-1)

小説王 (小学館文庫 は 18-1)

 

これ片手に通勤電車でギチギチに潰されながらなぜか2日で読めた本、それが小説王。文庫が出たらしいのでオススメ。普通のやつは片手で持ってると手首がイカれる。

全体的な暑苦しさに圧倒されるし、なんかこう胸にくるものがある。私がいうとなかなか軽薄に聞こえるのがつらいんですが、登場人物のリアリティとか男気バチバチな感じは大変アツい。

平たくいうとこれは編集者と作家が出版界を相手取る文芸ケンカの話でして、読んでて感情移入しすぎるあまりうっかり燃え尽きそうになるという。面白いです。生きるエネルギーとか湧く。

そして偶然にも4月からフジテレビでドラマが放送されるよって!!!全然知らなかった。しかもとなかぞと同じプロデューサーさんなので、さぞかし激アツ〜〜な感じになるんじゃあないかと思います。

主演はジェネの白濱亜嵐ということで、ジョジョでキャパ埋まってる私はイメージする余裕ないけど楽しみ。何においてもケンカさせたら天下一品、見せてくださいLDHの男気!!!!あーハイローめっちゃ楽しみ!!!!

 

ということで最後の最後で心の叫びが漏れてしまいましたが、誕生月なので多めに見ていただけたら幸いです。

自分自身ではどう考えても無鉄砲に裾野を広げすぎってことと、ジョジョの業の深さを改めて感じた。ありがとう田中刑事。グレート。

ちなみに最近ずっと気になってるのはランビエールの門下生である島田高志郎くん。あれはもう……すぐに天下取りそう。

あとは突然の西武ライオンズブームが来てて、打てる捕手に対する興味津々なんですけどそれはまた後ほど。

ていうか、早々に4月のドラマ激アツすぎて脳内が総取っ替えされそうでやばい……きのう何食べた?、東京独身男子、パーフェクトワールド、俺のスカートどこいった?、小説王、集団左遷……今回のクール、三上博史内野聖陽って神にもほどがあるんだけど?????

ではでは、好き勝手に失礼いたしました。あースッキリした。26歳も頑張りま〜〜す。

 

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見れば人生ひっくり返るミュージカルEndless SHOCK

気付いたら2月が終わる。1月が終わったのも全然気付かなかったのに……2月が終わるて……なんか花粉ヤバいなとは思っていたけど……。

飽きもせず代わり映えのない書き出しで、どんだけ月日恐れてんだって話ですよね?

でもやっぱり、25、26歳とかアラサーの入り口に立つ頃って、一番老いを恐れてしまうみたいなデリケートなところあるじゃないですか。ないか。ないね!!!

 

さて私はこの2月、色んな俗世間の流れガン無視の状態で生きてました。

やっと世間に目を向ける余裕ができて、ざっと遡った中でもパネエなと思ったのが、ジャニーズのVtuber殴りこみ。もうこの世の次元なんてものは片っ端からぶっ壊すの精神に背筋ゾクゾクもんですよね。もうあの事務所は何するか分からんぞ。

やっぱり、ジャニーズアイランド、滝沢のアニキってやることが違うよ……アニキ……プロシュート兄貴ィイイイイ!!!!!ということで、情緒がとてもお察しって感じでジョジョにもハマっています。最高に沼だったぜWRYYYYYYY!!!

今放送してる5部アニメ見てると、かの有名な根掘り葉掘りのギアッチョに完全同意だったんですけど、私はグイード・ミスタがとても好き。だって覚悟があるから。

ジョジョ全編を通しますと、やっぱり岸辺の露伴ちゃんがドンピシャ……推しの呼び方にキモオタが隠せない2019……。あと、なぜかミスタといい、推しキャラ腹を出しがち。一番恐ろしいと思ったのはジョジョを一通り一周したら、荒木飛呂彦先生を推すことになるっていう現象。とんだスタンド使いだぜ……痺れる憧れる……。

あと、バックストリートガールズ・ゴクドルズが面白いよね。名の通り極道のアイドルな話なんですけど、ヤクザの若い衆3人組が不始末を起こして性転換と全身整形でアイドルになるっていうストーリーで、全然普通にヤバイの。今までも何回か遭遇してきた全然普通のヤバいやつ。

しかもその組の組長が岩城滉一氏という。安定がすごい。九龍グループのアイドルもプロデュースしてくんないかな……キリンジなんてアイドルとして絶対にいい仕事するから……。

漫画からアニメになって映画になってドラマになってるっていう、一通り展開したゴクドルズ。ドラマはTBSで深夜に放送してて見てるんですけど、いや映画!!!!なんでうちの近くで上映してないのかって話!!!!!大杉漣のアニキも出てるってのによお!!!!!ええ!!!!!??田舎の救世主イオンのイオンシネマを蔑ろにしてもらっちゃ困るんだよ!!!!!観に行くけど!!!!翔んで埼玉も観るぞ!!!!同じ日にな!!!!

岩城滉一で思い出しましたけど、ハイロー鬼邪高映画決まって最高の気分だぜヒデアキィ!!!!!※元ネタが分かる方はコチラまでご一報いただかなくても大丈夫です

そもそもクローズ鳳仙とぶつけようって発想があまりにもオタクの発想じゃない?夢を叶えまくってて最高なんですけど。みんな大好き轟きゅんが眼帯してて白目剥いたわ。キャスティングも旬だった。秋まで元気に生きていこう。

 

 

はい。ちょっと自分でも書きたいことが溜まっていて、もはや私の伝家の宝刀・脱線のせいでなかなか本題まで辿り着かなくて諦めそうだったんですけど、やっとタイトルにあるSHOCKの話。

なんで2月が俗世間ガン無視だったかって、このSHOCKのせいでもあるわけです。

まず、帝劇で上演されている堂本光一主演のEndless SHOCK。

よくメディアでも日本一チケットが取りづらいという紹介があるほど人気の演目。

遡ること19年前から上演されているんですけど、私は2013年に初めて拝見して以来完全に人生ひっくり返されました。ただの廃人。リチャード三世のセリフは私の中で寿限無とか外郎売の感じになっています。自分でも軽く引いてる。

そこまでとりつかれてしまうSHOCKの魅力とは、一体なんなのか。

ナンバーのハイヤーがいいとか、Dead or Aliveがいいとか、色々とココが最高にいい!!っていう細かいところはあるんですけど、大きなくくりで考えるとエンターテイメントの世界において大切な要素がたくさんつまっていると思うわけです。

ダンス、歌、殺陣、フライング、階段落ちと、派手な見所が目白押しだけど、もちろんストーリーも深く考えさせられる。やっぱさすが光一さんが制作に関わってるだけあって無駄がなく、年々研ぎ澄まされていくという……。

SHOCKの中には「Show must go on」というキーワードがあって、このワードを対立する主人公とライバルの二人がどう解釈して、どんな答えに辿り着くかという点も重要な見所。

SHOCKを象徴するような劇中の光一さんのセリフをひとつ紹介いたしますと、

「俺たちは、ひとつ苦しめばひとつ表現が見つかる。ひとつ傷つけばまたひとつ表現が作れる。ボロボロになる。その分だけ輝けるんだぞ」

きらびやかで華やかなエンターテイメントの世界は、過酷で厳しい場でもあるということを忘れてはならない。影があるから光が輝いて見える。そして、その影は見方を変えれば光でもあるということ……。

上演時間、約3時間の間ずっと五感すべてを高等なエンターテイメントでずぶずぶにされて、座って観ているだけなのに全体力を持っていかれる。マジで全体力です。

廃人になってマチソワ観劇してみたら、どうやって帰ったか思い出せなかったもんね……多分アドレナリンとかβエンドルフィンとかそういう脳内物質が全部出てしまって……。

ロンドンの大学の研究で「ミュージカル、ライブ観劇は有酸素運動であり、心肺機能を活性化させる」という研究結果が出てるんですけども、まさにそれである。

本当に目の前で人が命を削って輝いている姿を見ることができる、数少ない舞台なんじゃないかなと思います。

しかも今年のSHOCKは生オーケストラ。あまりにも最高だった。とにもかくにも音の迫力がものすごいわけ。生演奏が加わった圧倒的なエンターテイメントのパワーにねじ伏せられる感じは最高です。音感のない私がそう感じるってことは、普通の感覚を持つ方はもっとすごいと感じるはず。

で、今年のSHOCKには出演者に新しくトラジャの川島如恵留が加わるという。これが私が再びSHOCK廃人として返り咲いた要因であります。

入所してすぐにジャニーさんに連れて来られたSHOCKを観て以来、SHOCKに出ることを夢見て走り続けてきたのえるさんが夢を叶える。とんでもドラマティックドキュメンタリー。もれなく感受性総攻撃を受ける。

キャストが発表されてから、のえるさんのニューホラとかジャパネスクはどの立ち位置かな~??とか想像してたけど余裕で凌駕してきた。光一さんをはじめとした制作サイドから、いかにのえるさんが大きな期待を寄せられているかも分かる。その期待にしっかりと応えるプロフェッショナル。展開は分かってるのに新鮮に泣ける。

チケットさえどうにかなれば、ぜひ一度実際に観に行ってほしい。

ただ、下手すると私みたいに人生ひっくり返されますので、その辺はちょっと気を付けていただければと思います。

頑張ってみたけどチケットがどうにかならない時はブルーレイなどを観てください。どれだけパネエことになってるかは分かるはず。

 そしてサントラは通勤時間に聞くと、あ~ら不思議。満員電車の体感時間が秒になるからオススメです。

と言うわけで今回は以上でございます。

なるべくネタバレというか、本編の内容を避けた感じで書いてみたんですが、いかんせん語彙力って感じでしたね。kindle買ったからしこたま本を読むぞ。

 

2月が終わるってことは3月が始まるってことでございまして、すなわち誕生日が来るという。あーあ!!!これが噂のやば谷園の無理茶漬け!!!!怖い怖い!!!!

おそらく次回は人身事故が最も増えると言われる3月の鬱屈を根こそぎぶっ飛ばせる名作ぞろいの4月期のドラマの話か、ジョジョリオンの話とかでお会いできたらと思います。心なしかワードチョイスが物騒ですみません。全部ゴクドルズのせいです。

大変失礼いたしました。

 

何かありましたらマシュマロ、コメントなどお気軽にどうぞ。

イチカにマシュマロを投げる | マシュマロ

「家売るオンナの逆襲」第3話を通じて見る超個人的なLGBTの話と社会の生きづらさについて

唐突な話になりますけども、松坂桃李オールナイトニッポンゴールドで飛び出したエピソードが秀逸で好感度が爆上げ。

ハイライトとしては完全にTikTokがチックタックかと思うんですけど、私としては情熱大陸の取れ高なさすぎて密着延長するエピソードがたまらなかったです。あの百戦錬磨の情熱大陸を困惑させる松坂桃李……。

そんな松坂桃李無課金グ・デュエリストとして一躍世に知らしめた菅田将暉オールナイトニッポンの枠で、千葉雄大オールナイトニッポン。ばーちーさんの今に至るまでの拗らせ方がすごいというか、高等な厨二病を経ているためか時々よく分からない不安が押し寄せるという不思議体験。あとラジオへの猛烈な愛と圧。

松坂桃李オールナイトニッポンゴールドはやっぱ情熱大陸も困るほどのナチュラルさからの偶発的チックタックでしたが、ばーちーさんはもう「よっしゃ!!!俺が作り出すぞ!!俺がパーソナリティのオールナイトニッポンだぞ!ねえ親友の北海道にいる田中くん聞いてる!?!」って感じで、大丈夫……大丈夫だよ、ばーちー……みんなに嫌われたくない気持ちは分かったから……ばーちープロデュースのオールナイトニッポンなかなか良かったよ……何となく星野源と相性が良さそう。チラつく久保ミツロウの影。

といった心境で、とりあえず北川景子女史の匂いを強めに吸い込んでしまうばーちーさんの努力を見るべく家売るオンナを毎週見ることを心に決めた。ばーちーファイティン!

 

で、早速見たらLGBTを取り扱った回で大変興味深く見ることができました。ばーちーサンキュー。……ばーちーサンキューってケンティーさんのセクシーサンキューみたい……。

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まずLGBTがどういう存在であるかということと、彼らをどう理解していくべきかまでが1話の中に偏りなくまとまっていた。淡々としたトーンで、三軒家さんのシンプルかつ強いセリフで語られるので分かりやすい。

ドラマの中で、物件を内見していたラブラブレズビアンカップルに対し「あんな同性愛者なんかに譲り渡したら死んだカミさんが成仏しない!男が女を、女が男を愛さなくてはならないということは神様が決めたんだ!あんたらにこの家は売りません!!!」という年配の大家さん。

 

突然ですが、私は何を隠そう血液型がAB型でございまして、AB型の人ってLGBTの割合とだいたい同じらしいんですよね。あと左利きの人の割合もだいたい同じ。

そうやって考えて辺りを見回すと、AB型も左利きの人も結構いる。すなわちLGBTの人と関わることって、実は誰にとっても決して他人事じゃないわけです。

なんか平沢勝栄氏がLGBTばっかり増えたら日本潰れちゃう的な話してましたけど、いやあなたそんな、ここ最近でLGBTが爆増したわけがなくない?前から一定数の割合でいるのを知らなかっただけで、何を最近急に生まれてきたみたいな発想なさる?

同性愛は生産性ないとかいう議論もそろそろされつくされそうなもんですが、それじゃあ生産性とは何か。AB型と左利きと同じようにLGBTも社会の歯車に大きく貢献しています。

もし、子供産まないから生産性がないって話ならそいつは全くお門違い。今少子化が進み出生率が低下してることをLGBTのせいにされたらたまったもんじゃございませんよね。じゃあ今までは何だったんだって。

日本が経済的にも精神的にも肉体的にも、不安なく子供を産み育てられると思える社会じゃなくなってるからこういう結果になってるじゃないですか。かと言って最近職場に子供連れてきて仕事するみたいな話あるけど、これじゃない感やばすぎて草。もはや林。

いやはや、今まで見て見ぬ振りしてろくにそういう教育をしてこなかった日本ってとてもギルティ。急に浸透するもんだから平沢勝栄氏もビビるって話ですわ。

ただ、平沢勝栄氏はどうだか知りませんけどLGBTはどうしても受け入れられないって言う方も確かにいる。それはしょうがない。人間の価値観はそれぞれなので。

しかし好きだろうか嫌いだろうが「知る」ということを拒絶してしまうのは良くないと思う派。

何にしても食わず嫌いで視野を狭めるのは超もったいない。人間ってのは、知るのをやめた瞬間から成長が止まるってもんなんだぜ……最近ちょっとジョジョに影響されています。

 

さ~~て話を戻しまして、そんな大家さんに対してレズビアンカップルの一方は「女性同士のカップルだけどちゃんと仕事をしているし後ろ指をさされるようなことはしていない!」と怒り、ばーちー演じる不動産屋に「レズビアンは家を売ってもらえなくてもいいと思ってんの!?」とキレる。スパイシーな彼女。

もう片方の女性は「もうやめて。あなたが余計なことしなかったらあのマンションは買えてたのよ」と宥める。すると「余計な事!?なんで堂々としないの?私たちが愛し合っていることはそんなに恥ずかしいことなの?!」と余計に怒るわけです。

それに対して「世間とは角を立てずにひっそりと愛し合いたいだけ。世の中と闘ってまで私たちを認めさせなくてもいいの」という。もう一方は依然として偏見を持たれたり差別には耐えられない。わざわざ波風を立てることはせずに平穏に平和に暮らせればよいという気持ちと、不当な扱いを受けたくない気持ちが完全にバチバチしちゃってる。

理解することはすなわちそこに踏み込むこと。それが相手にとってどう捉えられるのか、というのをとなかぞで見て考えさせられたのをふと思い出しました。

そして、この愛し合う二人の間にある価値観の差に対し、このドラマでは「どちらかが意見をまげて寄り添っても、いずれはひずみが出る。だからお互いに自分の考えを主張しながか生きていくしかない。何度言い争おうが、愛し合っているのだからそれでいい」という答えにたどり着きました。

なるほど。愛と言う衝動を言葉によってスパっと説明すること、定義するのは無意味。

「人の気持ちなぞ、理解できなくて当然。理解しようと思うことこそ傲慢」

このセリフは微妙に引っかかった。ここで傲慢という言葉が適切なのかどうか。私は何か違うような気がする……かと言って何が適切かは分かりませんけど……(求)語彙……。

いや「私はあなたの気持ちを理解できる」という考えは確かに傲慢。しかし、理解しようと思う事は傲慢なのか……理解しようとするのって人として自然なことのようにも思えるんだけど、どうなんですかね……分からない……分からないからいっか……。

というわけで柄になく真面目な話かと思いきや最終的にフワッとした感じになっちゃったんですけど、ばーちーの頑張りもいい感じでした。お疲ればーちー。また生放送のラジオやれるといいね!

あと何年か越しの鈴木裕樹の顔が良い件。何年か越しの。彼スーツに合う顔してらっしゃる。ZIPも射程圏内じゃない?工藤阿須加もファイティン。

 

 

さて、LGBTと言えば、もうひとつドラマがあります。放送前から期待値爆上げなテレ東で実写化される「きのう何食べた?」。

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

 

イカップルの二人の日々の食卓を中心に描かれる物語。派手じゃないけど優しく繊細で温かい雰囲気が週末にうってつけ。あと実用性満点の料理。

楽しみ過ぎて4月までに原作を予習しなおす予定です。

つい先日ドラマのビジュアルが公開されましたが、これはモノホンよ。モノホンの心意気を感じる。

原作のよしながふみ先生が「何もそんな似せなくても……」と言うビジュアルがテレビ東京で実現する。今やグルメ系ドラマ撮らせたら右に出るものがいないテレビ東京で!!!!ああ!!!ありがとう!!!!!砂漠の心に太平洋丸ごとぶち込まれた気分です!!!!潤う!!!

今のところすれ違う人たちとハイタッチ案件。ハイタッチした後にどっかでお茶したいレベル。感謝感謝。

私が個人的に全幅の信頼を置く内野聖陽の役作りはここでもいかんなく発揮されるのは間違いないでしょう。あと私が来世に結婚したいTOP4(随時変動)に入っている西島秀俊がメゾンドポリスとかあらゆるところで家事をやってるんで普通に板についてきてる。起用がナイスなPanasonic。そして目の付け所がシャープ!つって。……ん?シャープ……SHARP……?

 

 

えー、下手過ぎる話題転換はさておき、SHARPと言えばおっさんずラブです。

おっさんずラブは今年の夏に映画化が決まってるんですけど、ドラマの第二弾の放送との一報。

主演含めてキャスト未定ということで大いにざわついておりましたが、私としては予算度外視の勝手なキャスト妄想がとってもはかどってしまった。止まらない妄想をここで吐き出しますので、お嫌な方は画面をそっと閉じるか人差し指とかでビュンビュンスクロールしてください。ろくなこと書いてません。

いや、すいませんね本当……今私の身近にそういう話できる人がいなくて……はけ口がここしか……あっ、note……。

不器用な私としてはnoteの二種類の改行が厄介すぎて心が離れつつあるんですよね。マジでスマホで書く人に優しいインターフェイスになりますように……。

ツイッターでは沢村一樹池松壮亮とかすごくドラマチックだな、なんてベラベラ言ってたんですけど、谷原章介田辺誠一唐沢寿明とかも見たい。谷原章介沢村一樹は間違いないと思ってる。

あ、今突然頭に降りてきた谷原章介濱田岳とか超面白そう。幼馴染的な女子は金属バット仲間の黒木華で。

できる幼馴染みの黒木華に片思いする濱田岳。すでにスクリーンで上映されそう。

要領悪いドジな部下の濱田岳を毎回フォローしてくれる爽やか上司の谷原章介。しかし裏では上司のめちゃくちゃブラックな一面をたまたま見てショックを受ける的な。ビクビクするようになる部下に詰め寄って、俺は確かに誰にでも優しくしてるわけじゃないって言って笑う的な……なんかそういう遠回しなやつ。そんなちょいワル谷原章介に「あいつのこと弄ぶのやめなさいよ!あんたのおもちゃじゃない!」って啖呵きる黒木華が見たい。

それで気付いたら田辺誠一とか佐々木蔵之介とかにも可愛がられてておっさんハーレムに遭う濱田岳……。

あと豪快過ぎる上司役で唐沢寿明と部下役のド真面目で潔癖な石黒英雄とか超良くないですか?実は嫌われてると思ってた部下にものすごい好かれてたっていう王道のやつ。女子は高畑充希……高畑充希石黒英雄ってなんか雰囲気がそこはかとなく朝ドラ感。

豪快過ぎて鍵を無くして頭を抱える唐沢寿明上司に「じゃあ俺ん家来ればいいんじゃないですか?」とか言っちゃう部下の石黒英雄

いや君、潔癖なのに酔うとその辺の道で寝ちゃう俺みたいなヤツ家に入れちゃっていいの?!から何かが始まるみたいな……見たい……私って結構石黒英雄好きなんだな……エリートヤンキー三郎リアタイで観てたし……。

 

ということで私の中の石黒英雄への好感に気付いたところで今回は以上です。大変失礼いたしました。

あー今年のドラマ全部楽しみ。個人的にトクサツガガガ抜群に面白い。あとプリキュア見ました?あれは神回。私もプリキュアになれるように頑張ろ。

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恋するココロで少女がめちゃくちゃ強くなる「魔法少女 俺」

ふとニュースを見て興味を持ったらしい母に強く言われて参加した「ゾゾ前澤氏主催の例の大金がつんとプレゼント大会」にサラリと外れましたので、とりあえず衝動的にAmazonアソシエイトを始めた今日この頃。

マジでつい先週年が明けたとは思えぬ疲労感にヨロヨロしてますが、三連休を心の支えに頑張っております。

 

実は、先日タッキー引退に伴いまして我が家でセルフ再放送した「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」を今こそ観よう!っていうブログ書こうと思ったんですけど、バッチリ予定が狂いました。また後ほど書きます。

プリキュアの話をしてたら唐突に勧められた「魔法少女 俺」という漫画、アニメの話をします。余韻がすごすぎて幸先にどんでん返しよ。

[まとめ買い] 魔法少女 俺

ちなみにどんでん返しを辞書で引いてみましたら、正反対のことが起きるとか、演劇の大道具を次の場面転換するためにぐるっとひっくり返すことらしいです。きれいに的を外しています。失礼しました。

この「魔法少女 俺」とは、ざっくり言うと恋する少女がひょんなことから治安が悪い妖精と書面をもって魔法少女の契約を結び、渾身のラブパゥワー(原文ママ)で抜群の鬼ビルダー体型♂魔法少女〜はち切れそうだけどファンシーキュートなコスチュームをまとって〜に大変身できちゃう。

この作品のキャッチコピーの一つである「恋は、少女を強くする」。納得なんですけど、なんか物理的。強さが物理的だし、その攻撃も物理的。物理的な魔法少女。物理的な魔法少女って何?魔法と物理って混ぜていいの????

それでまたパネエのが、含まれる要素がバラエティ富みまくり。みんな大好きふたりはプリキュア?だし、キューティーハニー?だし、ややセーラームーン?カードキャプター?で、取り巻く感じがゴジラおそ松さんとか色々なんですけど、その魔法少女が多分だけどゴールドジムのマスターメンバー。これも多分だけど朝昼晩のプロテインと適度な糖質を取ってる。それかキンプリ平野紫耀のようなナチュラルボーンマッスル。彼も一体どんなDNAしてるんでしょうか?平野家はリアルにパーフェクトDNA。

 

で、そのバキバキで強靭な筋肉から繰り出される色んな切れ味がすごくて……とにかく……すごい……。

詳しく言いたいけど、なんとなく野暮でしかなさそうだからやめておきます。語彙が足りないし、ドントシンク・フィーーーーールの世界だもの。みつを。このブログも同様です。

そもそも作者の方のお名前が毛魂一直線先生っていう時点で何となく鋭さが漂ってました。私ってホント察しが悪い子2019。

この作品は変に頭を使わずにどこぞのタイフーンのような猛烈な勢いに身を任せてみても楽しめるし、ちょっと深読みしてみても楽しめる。例えば自己犠牲を伴う愛など……考え始めたらわりと深いところもあります。

それと、なんか主人公の女の子のことを相方の女の子が「好き!!!!性的な意味で!!!」ってなってたり色々あるけど、そこに気を取られてる次元じゃない。全然。そこをフォーカスしてる場合じゃないの。何せそこ引っかかってたら追いつきません。ネタが剛速球すぎて。 

とりあえず、まだ読まれてない方で「我こそはどんな角度のネタも受け止める自信があるぞ」って言う方はぜひ一読していただけたらなと思います。

私は読んで、ギャグとは……面白さとは……魔法少女が物理的……と、しばらく出れられなさそうな迷宮に入りました。

 

魔法少女☆変身

魔法少女☆変身

 

アニメの制作はぴえろで、BLEACHとか十二国記とかキングダムとかを手掛けているだけあっての安定感……と思ったら突然アニメ制作業界の悲喜こもごも的なメッセージ性の強い回が出てきたり、作画の緩急の強さに戸惑うなどサプライズに事欠かない。

ちなみに主人公の母親も魔法少女だったりするんですけど、その魔法少女になったCVが津田健次郎神で個人的に死。激渋の魔法少女とかどこの層に需要があるんだ?とお思いのことでしょうが、間違いなくここにあります。

最近考えるのは、椎名桔平眞島秀和津田健次郎に長めの世間話をしてほしいなっていう。内容はどうでもいいので空間に響かせていてほしい。めちゃくちゃヒーリングでしょ……夢でいいから見れますように……。

 

ここから久々に私の悪い癖が出ちゃうんですけど、もしも魔法少女俺が実写化したらっていう。

いやもうマジどうか末端も末端のちっぽけなオタクが言ってる戯言の極みですから、どうか全てのファンの方には今すぐ目を閉じて無になっていて欲しい。どうか頼む。

この無駄なスリルは一体……?

やっぱあの筋肉を再現するにはLDHの力をお借りしたいわけですよ。ストイックに。

主人公らしさというか、顔の可愛さと筋肉のバランスを鑑みて、主人公の魔法少女は白濱亜嵐パイセンあたりが明るくて良さそうかな……あと相方の魔法少女は筋肉ポテンシャルがすごい鈴木伸之。しかし真剣佑の肉体とかも超捨てがたいけどキャラが……。

主人公が思いを寄せてる無口だけど死ぬほど歌うま桃拾はどうしても窪田正孝。もしくは中村倫也。歌うまオールバックはこのどっちかでお願いしたい。

で、その相方の兵衛は完全に山田裕貴……まずい……私の中のハイローが自重できていない……。

まあこの手の作品は最近だと大概は福田雄一監督の独壇場みたいなところあるんで、魔法少女の前段階は、橋本環奈さんとか木南晴夏さんなんかが当てはま……あっ、ちょっと妙なリアリティを帯び始めたので中止。さすがにオファーをしたところで実現しない、その前に企画がちょっとキワキワすぎ……と思いながらも某○木楠雄やってるの思い出して怖くなってきたんでやめます。余計に疲れる。

 

こんな感じで、年明け早々に心身が疲弊とストレスに苛まれているところですが、こういう頭空っぽにして楽しめる作品はいい薬になると改めて分かりました。

個人的にはうわああああああもう何も考えたくないっていう時にこそオススメしたい「魔法少女 俺」。読みながらちょいちょい大混乱してるうちにまあまあ時間が経ってるのがありがたいと言いますか。

大した人生経験もありませんが、だいたいのことは時間が解決してくれたりするので、こうして一見傍から見たら無駄に思えるような時間の過ごし方も、結果として無駄じゃないよっていうオチ。今年から空中分解芸もはじめる始末。

以上、疲れてトチ狂ったオタクの戯言を終わります。大変失礼いたしました。

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新年も沼の中より

2019年。あけおめのことよろでございます。

実際問題、これは年が明けるか明けないか、いや、もしかして……みたいなところありましたけども、やっぱり何だかんだ明けますよね。

一応は頑張ってはみましたけど、一人の人間がいくら抗ったところで年は明けるものだと改めて知りました。来年の年明けに向けて精進したいと思います。

さて新年早々の茶番を繰り広げましたこと、軽めにお詫び申し上げます。結局今年もこの感じでやってまいります。

 

ジャニーズのカウコンではラストのタキツバの雄姿とバックに徹する4TOPSを目に焼き付けた結果、このタイミングで長谷川純に完全に心を持っていかれている。

こちとら口ずさみながらバックで踊ってる人にめっぽう弱いんで、あの感じ完全に好きだったよね。好きになる要素しかなかった。踊った後に汗だくなのとか好きでしかない。新陳代謝に超絶感謝。容赦しない犬夜叉

やっぱハセジュン先輩っていったら、渡鬼の壮ちゃんっていう強烈なイメージあるじゃないですか。かの橋田壽賀子大先生が生み出したホストクラブに勤めたり紆余曲折あった末に好青年の塊・壮ちゃんからのギャップ。すごかった。

epilogue始まりのリアデラ、夢物語、ラストに全員でcan do!can go!とかいうどのジャニオタもみんな丸ごと盛り上がる流れ。愛がすごい。

epilogueはガチで泣きのスイッチ入りそうになるから大変危なかったです。あとリアデラは個人的な思い入れが強すぎまして、奇声を噛み殺しながら見た。4TOPS越しのふぉ~ゆ~はアツすぎる。これはいくらなんでも。

シンメの風間ポン先輩のシャカリキダンスも最高だった。あんな柔和なZIPファミリーが東京ドームに立った途端にギラギラするんだから恐ろしいものです。

やまとまの尊さは、タキツバのバックに立った瞬間に、その当時にタイムスリップする瞬間がたまらなかったです。物おじせず快活な斗真と控えめな山P。ああ、欲望のレイン。

とにかく斗真さんのストレートな感情表現が愛おしすぎる2019年。全員で歌うcan do!can go!の歌詞のエモさが尋常じゃなくて頭を抱えました。

ジャニーズを離れる今井翼の益々のご繁栄、滝沢秀明の益々のご活躍を本気でお祈り申し上げます。

MVに青春詰まり過ぎててめちゃくちゃ浸れる。

というわけで、大変よいものを見せていただきました。お陰様で気持ち的にも年が明けました。私のところにも来たニューイヤー。

 

密かにビビってはいたものの気持ち的にも年が明けたというわけで、個人的な新年のテーマ・目標を掲げてみよう的な話です。

今年も昨年同様に食わず嫌いすることなくインプットし、しっかりアウトプットに生かしていきたい所存です。頑張ろう。ジャンル関係なく全てのエンタメを吸収するぞという心意気。

だから今年はドラマ、映画、漫画、アニメ、舞台、アイドル、それぞれ一本はグッときたものを見つける。そしてブログを書く。あと辞書以外の本も読む。

しかしこれは受験の時に強めに受けた読解法の影響か何なのか、どうしても本を後ろから読んじゃうっていう野暮すぎるクセ。ミステリーとかサスペンスも何でもお構いなしに初見で後ろから読んじゃう。犯人見てからストーリー追う。

読書や謎解きが好きな方には考えられねえ!!!と気持ち悪がられること請け合いですが、自分でも何でかよく分かんない。お恥ずかしい限りです。そういえば、ジグソーパズル大好きなんですけど、やっぱ完成された見本をみて組み立てていくものだから的な……。

なんか突然話が脱線しましたが、あとnoteではしっかり書けそうな内容がなくても、毎週何かしらを書くことを自分に課せています。いいリハビリというか筋トレ的な意味合いにもなっている気がするので続ける予定。気がするだけ疑惑。

 

そんなわけで今私の中でアツいものと言えば落語。寄席デビュー待ったなし。

デビューにはどこの寄席がいいんだろう。オススメ知ってる方いたら教えてください。やっぱシンジュクかイケブクロ……っていつのまにかカタカナ変換されるようになってすっかりヒプノティックも待ったなし。そういえば木村昴さん落語やったことあったらしくて、観に行けなかったのがマジで……絶対面白いでしょ……。

そして、ふんわりとフィギュアスケートを追い、エキシビション田中刑事ジョジョにやられ、まんまとジョジョの前で手をこまねいている。ヤバい。

 

マジでこの世の中ってどこに落とし穴ならぬ落とし沼があるか分からないんで、気を引き締めていきたいなと思います。ただし財布のひもが締まらないのがしんどい。働こう。

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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

気が早くも私の2018年を一気に振り返る

いや~~~生きてると色々ありますよね。

なんともBBAみ溢れる切り口で失礼します。12月に入りましたけどもいかがお過ごしでしょうか。平成最後の師走ほん怖の極み。

私って実は平成5年に生まれたクチなんですけど、いざ平成が終わると聞くと得も言われぬ絶望感が心を襲うよね。元号の向こう側が見えない。

しかも、今の私には圧倒的に潤いが足りてない。全然潤ってないの、心が。多分インプットとアウトプットのバランスが悪すぎて死んでるんだと思う。

というわけで、noteで週一で読むラジオ番組的なことを始めました。

なんでまたそんなことを始めたかというと、毎週ちゃんとそれなりの文章書く習慣と体力を維持しておこうという目的と、私のメンタルの平和を保つためです。主に後者。

まあ言うてブログとやってること自体は変わんないんですけど、「ラジオ番組」とか何かしらの設定というかノリを作っておくと、続けやすそうかなっていう。

ただひたすら週末に一週間にあったことをべらべら話すように書いたり、ラジオに不可欠なリスナーからのお便りとかを募集したりなんかしてそれについて話すように書く感じです。ご興味持っていただけましたらふわっと覗いてみて、何でもいいのでマシュマロぶん投げてもらえたら嬉しいです。

イチカにマシュマロを投げる | マシュマロ

いや別に、このブログでやりゃいいじゃんって?それな。

でも……noteをちゃんと使ってみたかったの……そんなキュートな乙女心(©あやや)……平成ラストだと思うとふざけでもしなきゃやってらんないのでお許しください。

 

えー最近の私は主にDAOKO、惑星アブノーマル、ポルカドットスティングレイっていう感じなんですけど、ちょっと早いけど今年のまとめとかしちゃおうかなっていうブログです。自意識はないけど生き急いでるんでしょうね……ちょいちょいティータイムとか挟んでいきたいと思います……。

 

まず、年の初めに金属バットと出会ってる。幸先のいい年明け。

今や毎日のようにお漫才を拝見し、友保さんの締めを聞かないと落ち着かない体にまで作り変えたけど、初見はめちゃくちゃ強烈だったな。なんだこの人たち激ヤバじゃねえかと。

だからM-1すっごい楽しみなんですよね~。惜しくも決勝は逃したけど、金属バットが敗者復活からのスターダムのし上がりとかどう?想像するだけでヤバい。リアルシンデレラの可能性結構あるんじゃないかって。そりゃ平成も終わるがな。

 

それから私は、ドラマ「隣の家族は青く見える」に出会う。

隣の家族は青く見える Blu-ray BOX

隣の家族は青く見える Blu-ray BOX

 

もうとことん優しくて暖かくて良いドラマです。もしまだご覧になっていない方がいたら是非。

やっぱさ~~、どこを切り取っても愛が溢れてるもんね。最高。寒い冬に最高のぬくもり提供してくれる。なんかもう台場にモニュメントとか建てたいくらい。

元々作品について勝手に考察したり、描かれていない行間を埋めずにはいられないシンドロームなんですが、こんなにガチになってやったのはこの作品が初めてだったと思う。

いやマジ最初ここまで真剣に書く予定じゃなくて、ただの視聴者が見てチラシの裏に実況を書いてほくそ笑むみたいな感じだったんですけどね……これが作品の引力か……。

真剣になって見たおかげで、この息苦しい世の中を生きていくうえで、すごく大切なことを教えてもらいました。

「自分にとって文章を書くことがどういうものなのか」を考えるすごくいい機会になったんです。

見ての通り特別上手いわけでもないし、気の利いたことやシャレが効いた言い回しができるわけでもない。だけど、私にとって「書く」ということは自分を表現するためにも必要だし、相手を理解するためにも必要な手段だったんだなって25にしてやっと分かった。遅いって?知ってる~~~!!!

今もなお脚本の勉強は継続していて、思ったようなものが書けなくて苦しんだり、そもそもアイディアすら思いつかなかったりしている今日この頃。私は何かと壁にぶち当たるとだいたい全部放り出してやめてきたんですが、これだけはやめらんないね。なぜか書くことだけはやめらんないなっていう。何だかんだ言うて楽しい。

正直、実際のところ、私に才能とかないのかもしれないけど、そんなもんは知ったことじゃねえんですよ。

ここで大変突然ですが、聖書の一節をご紹介します。忘れた頃にミッション系出身感が。

富める者はますます富み、貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである。

新約聖書のマタイによる福音書の一節であります。初めて聞いた時はえらく不公平な感じしたんですけど、最近になってハッとした。これって、才能とかお金とか持ってる人がどんどん栄えていくよっていうだけの話じゃないんじゃないかと思って。

同じくマタイによる福音書の中に、

求めよ、さらば与えられん。

っていう一節があるんですよ。あ~~~、なんだ。どうしようもなく才能がないとか悩んだり悲観してないで、求めればいいんだっていう。求めれば与えられ、探せば見つかり、扉をたたくものには開かれるんだから。そうやって求めていった結果、富める者はますます富むわけ。求めなかったら貧しいまま。

だから私は才能云々は知ったことじゃない!!!!書きたいから書く!!!!書けるようになるためにどんどん求めていくんでよろしく!!!!と思うことにしました。マタイ、マジ卍。

……なんか、ちょっとした出来心でマタイと卍という異なる宗教を混在させてしまったことをお詫び申し上げます。ちゃんとクリスマス祝うから許してください。

そして、このドラマに出会って作品を勝手に考察してただけなのに、色んなところからすごく慈悲深いお言葉をかけてくださり大変感謝しています。シンプルに元気が出ました。

 

そんなわけで、となかぞによって一皮むけた私は、連ドラになって帰ってきたおっさんずラブに出会う。

おっさんずラブ DVD-BOX

おっさんずラブ DVD-BOX

 
episode1 OPEN THE DOOR!

episode1 OPEN THE DOOR!

 

とりあえず、いかにパネエかは1話を見ればわかる。

いやあ、すごいよね。一体何がすごいかって、今もなお世間についた熱が冷めやらぬところがすごいですよ。こんな化けるコンテンツになるなんて。

私ったら興味の移り変わりが秒なところがあるんで正直今は当時の熱を保ってはいないけど、これもまたモニュメント建てられるくらいドラマ史に残るいいドラマだった。

人を好きになることに真剣に向き合っていくところは胸を打ちます。どのセリフもキラッキラ輝いてて、出演者の皆様がどれだけの心意気で臨んだのかが分かって最高だった。シナリオブック買いました。

何と言うか、作品全体に捨て身のエネルギーというか、失うものは何もない!的な強さも感じて、こんな全力で愛せる作品を私も作っていきたいなって思わされました。いい仕事。

 

その次に出会ったのはヒプノシスマイク。まるでLDHがハイローによってCLAMPを取り入れたように、声優がHIPHOPを取り入れるという無敵の異業種タッグ的ヤバさ。

まさかアニメイトEXILE黒木啓司が立ったとは今も若干信じがたいところ。

なんかもう秒速で色々と展開されててさっぱり追い切れないけど、The Dirty Dawg時代の4人ビジュアルが最高すぎて少年マガジンエッジを買いそうな勢い。いかんせんポンパとオールバックに弱い。

 

そして、何となくソシャゲに手を出したりとまあまあカオスな夏に出会ったポルノグラファー。

ポルノグラファー 完全版 [Blu-ray]

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ま~~~これも鮮烈な出会い。この作品を教えてくださった方、本当にありがとうございました。

コンプライアンスだらけの潔癖な昨今の地上波で、限界という限界に挑んだFODと腹をくくった出演者の方々の本気を見ました。本当に貴重な作品であります。

まあ過激な分、見る人を選ぶジャンルだけど、それ以上に感じるものがあったなあと。

人の感情を丁寧に追いかけて、そのシナリオに出演者の解釈が乗るとこんなに豊かな表現になるものなんだと知りました。少ない出演者と、限られた場所で展開してもこんなにドラマチックになるのはすごい。画面としては全然派手じゃないのに、温度や湿度でぐっと引き込む感じ?勉強になりました。

余裕の素人丸出しなのでまだまだ自分の作風やら雰囲気は決まってないしよく分からないけど、こういう何気ない描写で人の心を打つような作品が作りたい所存。

 

さて、ポルノグラファーが終わって目まぐるしい秋が来て、今に至る。

今クールは中学聖日記を推しています。あらゆるところでボロクソ言われてるのをよく見ますけど、私は胸を張って好き。

これもまた感情を丁寧に描いている作品で、純粋に面白く見ているのに加えて、脚本をやろうという目線において学ぶことも多い。

新人の岡田くんの演技の愚直さなんて超ヤバいから。あんなにも初々しくてみずみずしくて不安定な岡田くんの演技は、この先で二度と見られないかもしれない。

それくらい俳優としての可能性を感じちゃう感じ。ご興味ありましたらぜひ。あと町田啓太も鬼ほどかっこいい。

 

今年は、去年の私が想像もしてなかったことばっかりでございました。人生ってのはどうなるか分かりませんな。

それでまた来年こそどうなるか分かんないけど、書くこととか勉強とかを続けていきたいなァ……と思います。

良い作品に出会えたらまたブログとか書かずにはいられないと思うので、お付き合いいただけたら超嬉しみが溢れちゃうよね~~~最高~~~。

そういえばマシュマロでも教えていただきましたが、来年の4月に始まる「きのう何食べた?」は神ドラマの予感しかしないね。いやだって、テレ東なんだもん!!!!!!大好きなテレ東のグルメな枠で実写化ブチかまされるなんて!!!!そしてキャストがまた西島秀俊内野聖陽て!!!!神だな!!!!!わざわざブログ書く必要なさそう!!!!

個人的にテレ東のドラマにおけるグルメの扱いは絶大な信頼を置いています。孤独のグルメをはじめ、侠飯、忘却のサチコ。ちなみに私が一番好きなのはだーりおも出てた侠飯です。

あと「きのう何食べた?」と同じよしながふみ先生が原作で、あのタッキーと藤木直人椎名桔平阿部寛がやってた「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」がとにかく好きで死ぬほど見た思い出。私としては何と言っても椎名桔平。マジで史の上で最の高だった。椎名桔平だけじゃなくタッキーの麗しさと藤木直人の色気とか阿部寛の再現度にも惚れ惚れとします。

脚本が泣くな、はらちゃんとかの岡田惠和さんだったのもあって、あの雰囲気も未だに思い出すくらい好き。しかも聞いてドン引き、放送は2001年の話っていうね。引くことしかできない。

 

……ということで、2019年も色々あると思うけど、いい年にしていきましょう。

あ、ティータイム挟むの忘れた。

気が早いけど今年はこんな私に何かとお付き合いいただきましてありがとうございました。来年もよろしくお願いしまーす!!!

私とティータイムがやりたい等何かありましたらマシュマロ、ツイッター、コメントまで。

イチカにマシュマロを投げる | マシュマロ

グッバイ平成!!!